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2014年5月23日 (金)

雨の日に自転車で走ると

 雨の中、自転車通勤でした。
 けっこうな降りの中、出航しました。
 下り坂にかかりました。
 ブレーキをかけるとシューがどんどん減っていくのが分かりました。
 指を通してブレーキレバーの引きしろが大きくなっていく感覚が伝わりました。
 それに伴って、ブレーキの効きがどんどん悪くなる・・・。
 先日換えたばかりなのに。
 坂を下りただけで、交換した方がいいとおもるほど減りました。
 途中、小ぶり、小康状態になりました。
 ホイールから水滴がなくなります。
 そうなるとブレーキは弱いながらも効き目が復活しました。
 降りだすと、途端に効かなくなりました。
 ホイールが雨水が濡れると砥石で削るようにシューは減るのです。
 帰宅後にシューを交換しました。
 いくらも使わないうちにまた交換なのは勿体ない気がします。
 しかし、肝心な時に効かないのではかえって危険です。
 
 新品は使わないことにしました。
 晴れの日専門に走る自転車のブレーキシューを外しました。
 そのシューを使うことにしました。
 そして、晴れの日用の自転車には新品を。
 晴れの日に走る分には、ブレーキシューはそんなに減りません。
 3ヶ月か半年に一度くらいの交換を目安にしています。
 雨の日に使用と違って、「減った」ということが実感しにくい部分があります。
 といっても使えば確実に減る消耗品です。
 思い立った時に交換しておきましょう。
 あまり減っていないので、外したものは雨の日用自転車に。
Imgp0678
(部品交換風景 工具を手にするうちの整備士)

 本日の自転車走行距離 20キロ

 今日出会ったねこ 8

 今日の間違いやすい探し

 「消耗品」と「しょうもない品」は、間違いやすい
 

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