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2013年6月13日 (木)

彷徨えるタヌキ

 SF小説「彷徨える艦隊」を読んでいます。
 宇宙船が舞台のSFは大好きです。
 分厚い本で、知った時はシリーズが7冊も出ていました。
 敷居が高かったのですが、読んでみると面白い。
 早くも6巻目を読み始めました。
 
 6巻から艦隊が再編成されました。
 その中に補助艦「タヌキ」という宇宙船が登場するようになりました。
 
 補助艦というのは、艦隊の修理や消耗品の製造を担当する艦。
 ずんぐりしてでかく重いので動きが鈍い。
 戦闘に入ると必ず標的にされてしまいます。
 修理や補給が出来なくなると戦闘どころか旅ができなくなります。
 毎回、この補助艦たちを守りながら戦闘を続けるさまが面白い。
 それにしても新登場の「タヌキ」!
 
 乗組員が大きくて重い船を「タヌキ」と揶揄するという描写ならありそうです。
 日本人なら艦には使わない名前です。
 巻末のあとがきにもありましたが、作者はどこからこの日本語を持って来たのでしょう?
 姉妹艦に「キツネ」も欲しい。
Imgp8212

 本日の自転車走行距離 21キロ

 今日であったねこ 5

 今日の間違いやすい探し

 「よく噛んで」と「6巻で」は、間違いやすい。

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