« マスキングテープ | トップページ | 裸足で散歩 »

2013年6月29日 (土)

ガリレオ

 テレビドラマ「ガリレオ」を観ていました。
 予告CMを観たのがきっかけです。
 http://www.fujitv.co.jp/galileo/index.html
 1回目を観たら面白かったので、最後まで観てしまいました。
 予告では「変人ガリレオ」とありましたが、ガリレオ先生、適度に社会性のある人でした。
 むしろ新人刑事の方が、変人ほくて面白かった。
 ガリレオ先生の名台詞のいくつかが気に入りました。
 「さっぱりわからない」
 「全く興味がない」
 このうち、なにか厄介事があった時に「全く興味がない」が使えると思いました。
 厄介なことがあると、ついついそれを引きずってしまいます。
 ネガティブなことばかりが頭の中を占拠します。
 次から次へと、よくないことを考えてしまいます。
 そういうことは時間の無駄だし、自分自身にダメージを与えます。
 分かっていてても、その負のループから抜け出せない時があります。
 その時に「全く興味がない」とつぶやく。
 これが意外に効き目がありました。
 ネガティブな思考に頭が占拠されることに対して「興味がない」と呟きます。
 そうすると、抜け出せることに気がつきました。
 「これはいい!」と思うのですが、難点もあります。
 それは潜在意識は、善悪の区別がつかないこと。
 「頭」「意識」は「これは負のループから抜け出すための呪文」と分かってやっています。
 ところが潜在意識はそうはいきません。
 思いつく全てのことに対して「全く興味がない」と判断します。
 それを繰り返しているうちに全ての好奇心を無くしてしまう恐れがあります。
 だから多用しない方がいい。
 潜在意識にはネガティブなものは入れない方がいいのです。
 口にする言葉、頭に思い浮かべる言葉は「いいもの」の方がいいのです。
 そうすると、「全く興味がない」はやはり良くないか・・・。
 ガリレオ先生の名台詞「実に面白い」の方がいいかもしれない。
 「実に面白い」は、好奇心を旺盛にしてくれる言葉です。
 その方が厄介ごとに出会った時、「どうにかしよう」という気持ちになれる。
 「どうして厄介ごとと感じたか」の自己分析にも繋がりそうです。
 解決しようという好奇心がわいてくることが期待できそうです。
Imgp8274
(エンタープライズ搭載宇宙船「ガリレオ」)

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「鉛筆の名入れ」と「鉛筆の名人」は、間違いやすい。

 
 
 
 
 

|

« マスキングテープ | トップページ | 裸足で散歩 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスキングテープ | トップページ | 裸足で散歩 »