« 中里行きの新兵器 | トップページ | B型の一番いい日 »

2012年8月13日 (月)

本来の姿

 肩凝りがひどく、その原因のひとつが自転車ではないかとの仮説を立てています。
同じ乗車姿勢が続くので、それ固まる要因の一つではないかと。
試しに、折り畳み自転車に乗るといい感じです。
そこで、全天候型に使っている自転車のハンドルを換えてみました。
ドロップハンドルから、フラットバーハンドルに。
 7年前にこのフレームをオーダーした時、フラットバーハンドルにするつもりでした。
それまでMTBに乗っていたので、ドロップハンドルは経験が無かったからです。
フレームを作ってくれた工房の人に「ドロップハンドルの方がいいよ」と言われました。
それで、予定を変更してドロップハンドルにしたのでした。
 仕様変更で別な自転車に付けていたハンドルステムという部品。
もともとこの自転車の為に用意していました。
その自転車も今は無いので、しばらく引出しの中で眠っていました。
7年の歳月を経て装着です。
ハンドルは、この自転車が来る前にメインに使っていたMTBに付けていたものを使用。
ブレーキレバーだけはストック品が無かったので、今回用意しました。
ダイヤコンペの8000Tiという製品。
なにが「8000」なのかは分かりません。
「Ti」はチタンの「Ti」、ボルトがチタンなので選びました。
装着するとレバーの引き具合がいいです。
Imgp7078
(上から ブレーキレバー、ハンドルバー、ハンドルステム)
これにグリップを用意して交換準備完了。
バックミラーは後日装着予定。
 交換作業はごく簡単に済みました。
見た感じが随分と大人しくなりました。
Imgp7081
(これが7年前の計画当初の姿。)
ドロップハンドルの方が戦闘的に見えていました。
 テストを兼ねた通勤。
向かい風だったせいもあって、スピードが出ない。
出そうという気もあまり起こらない。
ポジション変更のせいか?
乗り心地は抜群に良くなりました。
特に、前輪から来る衝撃が随分やわらかくなった感じです。
フラットバーとドロップじゃ、こうも違うのか?
それとも、新しくなった「新鮮な感じ」からくる一時的な感触か?
フラットバーはチタン、ドロップハンドルはアルミです。
チタンの方が衝撃吸収性がいいと言われています。
素材の違いかもしれません。
 肩の方も随分と良くなってきました。
ドロップとフラットバーの自転車を乗り換えて、負担をかけずにやってみようと思います。

 本日の自転車走行距離  27キロ

 今日出会ったねこ 4

 今日の間違いやすい探し

 「フラットバー化」と「フラット馬鹿」は、間違って仕様変更しやすい。

ダイアコンペ GRAN-COMPE 8000Ti(左右セット) ブレーキレバー 価格:4,485円(税込、送料別)

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03210eec.9a73e6cd.045ce858.4a0f6446/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fdic-c-gran-c8000%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10022928%2f"

|

« 中里行きの新兵器 | トップページ | B型の一番いい日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中里行きの新兵器 | トップページ | B型の一番いい日 »