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2011年12月13日 (火)

写経

  「あなたを天才にするスマートノート」という本を読みました。

  この本の帯に「毎日2ページ書くだけで、人生が変わる驚異のノート術」とあります。

 ノートを使うことのよさ。

 「スマートノート」を考案するまでなどが書かれています。

 私も早速、本を真似て「スマートノート」を始めてみました。

 最初は「5行日記」といって、一日にあったことを5つだけ書いておきます。

 ひとつ一行でさらりと書きます。

 7つのフェーズに別れていて、使いこむごとにフェーズを上げて行きます。

 その最初の段階が5行日記です。

 それを一週間くらい続けたら、次の段階に行くのですが、そこからが良く分からない。

 どうしましょう?

 その先が天才になるための重要なステップのようです。

 躊躇してしまう自分を感じました。

 なぜ躊躇してしまうのか?

 きっと、その先が行ってみたいところだからでしょう。

 本当にやりたいことは恐れを感じるのだと聞いたことがあります。

 どうしてやりたいことが恐れることなのか?

 やらないでいる方が、いつまでもそれが「憧れ」で済むからだと思います。

  本を読みながらの見切り発車で「スマートノート」を始めました。

  著者の岡田氏は、勝間和代さんを師匠としていることが書いてありました。

 師匠のすることを真似ることから始めたそうです。

 勝間さんのHPに書かれている記事を全部ノートに書きだしてみたそうです。

http://www.katsumaweb.com/

 「写経」です。

 書くことで勝間さんの文章がどんな意図を持って書かれているか。

 ビジネスとしての戦略、その精神などが分かったそうです。

 そんなこともあるんだ・・・。

 いわゆる「写経」に、そこにどんな意味があるのか理解できませんでした。

 お経を書きうつすことに意味などあるのか?

 ただの精神論だと思っていました。

 実際に自分の手で書くこと。

 そうした行動を起こして初めて得られることというのは、意外に多いのかもしれない。

 勝間さんの文章を書きうつした下りを読んでそう感じました。

  「ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ編」

 という本を読みました。

 「人間関係のマトリックス」というものが出てきます。

 これが読んでもよく分からない。

 この本のオーディオブック版が発売されました。

 耳で聞くことで、本を読んだのとはまた違った理解を深めることが出来ます。

 早速ダウンロードして聞いています。

 この本を「写経」したらどうだろうか?

 さらに理解が深められる。

 そんなことを思いつきました。

 どうせ「スマートノート」フェーズ3以降の使い方をよく理解していません。

 1週間の5行日記を終えたら、「写経」に入ろう。

  「スマートノート」8日目からはそこに「写経」することにしました。

 「ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ編」

 「スマートノート」は、見開き1ページが1日分です。

 それ以上は使いません。

 ページの右から書きます。

 左には思いついたことを書きこみます。

 書くことが無ければ空白のままでもいいのです。

 「写経」は、右ページに書ける範囲まで。

 それが1日分。

 1ページから3ページの途中くらいまで書くことが出来ます。

 300ページ以上あるので、「写経」が終わるのは随分と先のことになります。

 

  この本は、主人公のケンがアメリカに渡ります。

 そこで出会ったユダヤ人の大富豪から人生についての教えを受けるということが物語として描かれています。

 プロローグを書き終え、さらに物語は進みました。

 いよいよユダヤ人大富豪から人間関係のマトリックスのセミナーを受けるという所まで来ました。

 やはりそこで軽い怖さを感じました。

 物語の核心の部分が始めるからです。

 「このままやめてしまおうか?」

 「人間関係のマトリックス」は知りたい。

 使いこなせるようになりたい。

 なら進むしかありません。

 でも、今のままの自分と変わってしまうことへの怖さもありました。

 こうした感情を意識できるのは運がいいと思いました。

 本を書きうつすだけのことです。

 まあ、なんとかなるでしょう。

 

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 16

 今日の間違いやすい探し

 「写経に入ろう」と「社共に入ろう」は、間違って入りやすい。

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