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2011年11月27日 (日)

下ハンを握る効果

  ドロップハンドルの下の部分、下ハンを使う練習をしてます。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2011/11/post-047f-1.html

 始めた頃の違和感には随分と慣れてきました。

 私の自転車には、下ハン部分にバックミラーを付けています。

 それが下ハンを握ると、腕の陰になるので見にくくなります。

 これはバックミラーの角度を調節することで解決しました。

 乗車姿勢には慣れて来たので、より深い前傾姿勢も大丈夫になりました。

 ハンドルを握る手が疲れるので、長時間はできません。

  そんなことを繰り返しているうちに、気が付いたことがありました。

 下ハンを握ると、小回りが利く。

 川原のサイクリングコースに入る時には、車止めの鉄柵があります。

 それをやり過ごすのはけっこう面倒です。

 下ハンを握ったまま、やってみました。

 ハンドルの切れがすごくいい。

 簡単にクリアできました。

 スピードが出ていないというせいもあるでしょう。

 「自転車をコントロールしている」という心地よい操作感を楽しむことが出来ました。

 その他に分かったこと。

 坂を登る時。

 ゆるやかなら、ペダルを踏む足に力を込められることも判りました。

 ハンドルの上の部分を握っている時より、速く登れました。

 ブレーキをかける時。

 ブレーキレバーを引くのに力が要りません。

 「ふにゃっ」という心地よいひき心地。

 ブレーキはちゃんとかかります。

 下ハンを握る練習、思わぬ効果が出てきています。

 本日の自転車走行距離 20キロ

 今日出会ったねこ 7

 今日の間違いやすい探し

 「操作感」と「捜査官」は、間違いやすい。

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