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2011年11月 5日 (土)

ガス灯自転車

  100年前の自転車を見せて貰いました。

 1911年製だそうです。

 ぴったり100年前。

 英国製で、向こうのコレクターから譲ってもらったとか。

 ライトを見て驚きました。

 ガスで点燈させるそうです。

 ガスの種類は教えて貰いましたが、忘れました。

 テールランプもガスで点燈。

 100年前、ガス灯の時代だったのか・・・。

 自転車のライトまでガスとは。

 走行中の振動で灯が消えないよう、ライトにサスペンション機構が付いています。

 工夫に満ちた創り。

 今とは比べ物にならないほど、丁寧な作りの自転車でした。

  オーディナリーという前輪が大きな自転車が主流だったころの三年後の製品だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A

 オーディナリー車は、前輪が大きいので、フレームをまたがって乗ることが出来ません。

 ハンドルを掴んで、後方から乗ったのだそうです。

 見せて貰った自転車は今日的なダイヤモンドフレームです。

 でも、その時の週間が残っていて、後方から乗るように設計されていました。

  ガスの灯りは、とても明るく、暖かでした。

20111103215434

 (撮影させてもらいましたが、携帯カメラでの夜間撮影は難しい

 http://imaiauto.blog112.fc2.com/blog-entry-1.htmlここの「ろうそくランプ」に似ていました

 ほんのり燃料の燃える香りが心地よかった。

 電球やLEDとはまた違った明るさでした。

 優雅な自転車を見せて貰いました。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日出会ったねこ 26

 今日の間違いやすい探し

 「ガス灯」と「ガスト」は、間違って行きやすい。

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