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2011年11月23日 (水)

下ハンを握る

  自転車雑誌「ファンライド」今月号を買いました。

 ドロップハンドルの下の部分、いわゆる「下ハン」を持つ走り方が書いてありました。

 ドロップハンドルは、立体的になっていて、一文字型のフラットバーよりも持つ場所が多いのです。

 いろいろなところを掴めるので、乗車姿勢を変えられます。

 肩が凝り固まるのを防げたり、気分を変えたりもできます。

 雑誌記事の「下ハン」を持つ走り方。

 「下ハン」を持つと、いろいろいいみたいです。

 詳しく書くのは面倒だし本誌に譲ります。

 私がいいと思ったのは、平地を走る時に役立つ使い方。

 下ハンを持つと、より前傾姿勢になります。

 風の抵抗を受けにくくなるので、一人で長距離を走る時に楽なのだそうです。

 私は一人で出かけることが多いので、この乗り方をマスターしておくと助かりそうです。

 今まで、下ハンを握る時は、坂道や、強い向かい風の中を延々と走っている時、それも共にばててしまった時に下ハンを使いました。

 握っているというよりは、ばてた上体を預けているという使い方でした。

 スピードもゆるゆる。

 ブレーキに指が届かない位置を握っていました。

  本ではちゃんとブレーキに指をかけて下ハンを握って走る方法が書いてあります。

 荒川で試してみました。

 下ハンを握ると、より前傾姿勢になります。

 お腹が苦しい・・・・。

 お腹が出ているせいでしょうか・・・・。

 ウエストバッグがいけないのでしょうか・・・・。

 下ハンを握って走る体が出来ていないからでしょうか・・・。

 とにかく楽しくない。

 でも、とにかくやってみましょう。

 荒川にいる時間だけでも「下ハン」をやってみました。

 途中で、サドルに腰を下ろす位置を少し後ろにずらしてみました。

 なんとなくそうしてみました。

 あ・・・。楽になった。

 腰の位置を後ろにずらしただけでお腹の苦しさが無くなりました。

 乗車姿勢が良くなかったようです。

 でも、長く続けると手首が疲れます。

 「上ハン」を持っている時はそんなことはありませんでした。

 ハンドルに添える手は力を入れず、「置いておく」感じにします。

 下ハンの時のそんな感じがいいそうですが、なかなかうまい置き方が見つかりません。

 肩にも余分な力が入っている感じがします。

 なかなか直ぐにはいいポジションは見つからないようです。

 でも走り易くなった気がしました。

 夜なので速度計は見えませんでしたが、早くなった気がしました。

 これは気のせいかもしれません。

 荒川から出ても、「下ハン」を続けました。

 公道へ出て分かったことがあります。

 前傾姿勢になるので、目線が地面になります。

 視界が狭くなる。

 さらに、路地裏のような所に行くと、視界の狭さは危険だと感じました。

 不意飛び出してくる子どもや自転車の存在が怖く感じました。

 「下ハン」勘所を掴むには、練習あるのみですが、広い道でのみやることにしました。

 本日の自転車走行距離 10.5キロ

 今日出会ったねこ 1

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 「広い道」と「拾い道」は、間違って走りやすい。

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