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2011年10月20日 (木)

「飛行船」と「飛行せん」は、間違って更生しやすい

 半月くらい前に何かの広告で映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の試写会のお知らせを見ました。

 私は「三銃士」と「真田十勇士」の区別がつかないほどこの手の教養はありません。

 「三銃士」には関心がありませんでした。

 でも飛行船のゴンドラが帆船というところが好きで、気になっていた映画でした。

 試写会の日は私の休日と同じ日でした。

 会場は私が良く行く映画館。

 「これは当る!!」

 そう思って申し込みました。

 本当に当りました!

  映画は手に汗握る展開。

 高いところで戦うのは観ていても怖い・・・。

 映画が始まって、登場人物が日本語をしゃべりだしてから「吹き替え」と気がつきました。

 ナレーションの段階では「ふつう」に聞いてしまいました。

 「試写会は字幕」と思い込んでいたからです。

 面白かったのです。

 しかし、私の心に強く残っているのはそそれより前に観た「電人ザボーガー」

http://www.zaborgar.com/

 「三銃士」の方がはるかに製作費がかかっています。

 でも、私が好きなのはザボーガーの方でした。

 なんでだろうか考えました。

 私には感情移入できる登場人物が最後まで見つけられなかったこと。

 ザボーガーにはそれが多くありました。

  「三銃士」は3Dでした。

 3Dメガネを外すと、ぼやけた画面。

 試しに目の焦点をぼやかしてみました。

 そうすると、メガネが無くても見える「位置」があることを発見しました。

 ただ、その「位置」に目の状態を持っていくのが疲れます。

 そしてそれを長時間維持できません。

 それと何より、二重に見えてしまうので何やっているのか、細部が分からない。

 3Dメガネが無くても3D映画が楽しめる方法を発見!

 そう思ったのもつかの間、メガネなし作戦はとん挫しました。

 本日の自転車走行距離 28キロ

 今日出会ったねこ 12

 今日の間違いやすい探し

 「飛行船」と「非行せん」は、間違って更生しやすい。

Imgp6188

 

 

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