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2011年8月12日 (金)

語り継がれる人類の知恵

 

  土手の階段をベンチ代りにして休んでいました。

 自転車に乗った小学生が2人やって来ました。

 この階段をおろしたいようです。

 一人は、自転車をかついでおろしていました。

 もう一人は、体力に自信がないのか、友人の手伝いを待っていました。

 流石に二台はきついようで、友人君は、呼吸を整えていました。

 ちょいと声をかけてみました。

 「ここをおろせばいいじゃん」

 階段の両脇にあるなんというのでしょうか、キャットウォークのような部分。

 そこに自分の自転車を乗せて、やり方を示しました。

 

 「あたまいい」

 そう言ってもらえました。

 この方法知らなかったのか・・・

 

 私が育った横浜には坂や階段がやたらにありました。

 自転車を階段を使う方が「近道」なこともしばしばありました。

 そんな時は、階段をかついで上り下りするより、脇を転がした方がはるかに楽。

 当たり前の知恵だと思っていました。

 坂の少ないこの辺りでは、そうした知恵は出る幕が無いのかもしれません。

 はたと自分に振り返りました。

 自分はこの知恵をどうやって知ったのだろう?

 記憶のは残っていませんが、友達に教えてもらったのでしょう。

 この二人も、どこかで誰かに伝えてくれたらと思います。

Imgp6058


 (再現映像です)

 本日の自転車走行距離 12キロ

 今日出会ったねこ 4

 今日の間違いやすい探し

 「発光物質」と「発酵物質」は、間違いやすい。

 

 

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