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2011年7月31日 (日)

怒らない経営

  先週放送された「カンブリア宮殿」という番組を観ました。

 たまたま観た番組の宣伝CMの「怒らない経営」という言葉が気になったからです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110728.html

 ゲストは、レストラン・エクスプレス 社長の江見 朗(えみ・あきら)氏。

 「銀の皿」の社長。

 

 番組の中で、怒るということについて、「怒りは非合理、儲けを生まない。合理経営に怒りは敵」と話していました。

 怒りは非合理なんだ。

 強い感情は人に訴えるものがあるし、「合理的」とは言わないまでも意味はあると思っていました。

 けれど、「怒り」のエネルギーは、伝わらなくてもいい「負の部分」までも相手に流れてします。

 「伝えたいこと」が「伝わる」可能性は低くなるかもしれません。

 「恨み」とか招いちゃったりして。

 「怒る人」は怒りながら、別なものを吐きだしている。

 氏もそうインタビューの中で話していました。

 私にも身に覚えがある言葉でした。

  怒るような場面でも氏は、微笑んで別なアイディアを出していました。

 そうすると怒られる立場の人も、委縮しないで済みます。

 しかも新しい挽回策やアイディアが生まれやすくなるでしょう。

 確かに、「怒り」は「非合理的」。

 でも、そんな場面に出くわした時、自分は怒らないで新しいアイディアを出せるだろうか?

 そんな人になれたらと思います。

 社長の江見さんというお名前が「笑み」と似ているのもおかしな偶然でした。

 本日の自転車走行距離 10キロ

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 今日の間違いやすい探し

 「江見さん」と「笑みさん」は間違えてもいい。

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