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2011年2月19日 (土)

クロモリフレームの自転車

  雨の日の通勤に使っている自転車。

 かなり前からハンドルの調子が悪くなっていました。

 なかなか原因が分かりませでした。

 ふと、思いついて「スペーサー」というハンドルの高さを調整する部品を交換しました。

 どうも、それが良かったようです。

 外したスペーサーは外見上は不具合は分かりませんでした。

 何か、合わなかったのでしょう。

 走行中、左右に微妙に取られるハンドルがまっすぐ走れるようになりました。

  まっすぐ走れるようになった雨の日用自転車。

 これが良く走るようになったのです。

 雨の日通勤の自転車は、クロモリ鋼という鉄でできています。

 昔から使われている、非常にいい素材です。

 クロモリの自転車は路面の震動をよく吸収してくれます。

 欠点はアルミやチタン、カーボンと比べると重いところです。

 もともと重く、雨の日用に太いタイヤと泥除けを付けています。

 「スピードは出ない」

 そのイメージが定着していました。

 ハンドルがちゃんとすると、こうも走りが違うのか?

 前はこの程度踏み込んでもこんなスピードは出なかったと、驚いています。

 自転車の乗り心地も上がりました。

 上がったというより、本来の性能に戻ったのでしょう。

 ハンドルが安定しないと、無駄にエネルギーが流れてしまっていたのでしょう。

 クロモリ鋼独特の振動吸収性が発揮されている感じです。

 「あ・・・今、路面からの振動を吸収してくれた」

 そんなことが実感できます。

 これなら雨の日どころか、毎日の通勤を担当して貰ってもいいかもしれません。

 でもいろいろ変えてみることは面白いです。

 天気や気分で、出かける自転車は変えましょう。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「飽きっぽい」と「秋っぽい」は間違いやすい。

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