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2011年2月22日 (火)

赤尾の豆単

  大学に通っていた頃に使っていたカバンを引っ張り出して来て使いました。

 たしか途中からリュックに換えたので、使っていたのは実質2年間でしょう。

 それ以来、初めて使います。

 何となく捨てる気になれなかったのでとっておきました。

 わきのポケットに何か入っていました。

 「赤尾の豆単」

 英単語の携帯用辞典です。

 高校の時の担任が、クラス全員に配りました。

 担任は英語の教師でした。

 そこから毎週テストを出されていました。

 面倒でしたが、まえがきに「外国語をマスターするための基盤は、やはりwordである。

 単語を覚えることである。単語は言語の、いわば細胞であり、その健全な増殖なくして、

 語学の修得はありえない」

 「単語は細胞」

 この一言が気になって、せっせと勉強することにしました。

 外国語はいまだマスターしていませんけれど。

 その担任は2年間変わりませんでした。

 だから、このテストは2年間続きました。

 卒業後も、なんとなく愛着がわいて、「豆単」は捨てられなかった・・・ようです。

 この辺りの記憶はもう遠い忘却の彼方ですが・・・。

 大学生活で、豆単を使った記憶もこれまた遠く忘却の彼方です。

 でも、常に持ち歩いていたのですね。

Imgp5446

 学生時代に使っていたカバンと「赤尾の豆単」 左のポケットに入っていました。

 本日の自転車走行距離 39キロ

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「赤尾の豆単」と「赤穂の豆炭」は、間違えて携帯しやすい。

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