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2010年11月 8日 (月)

すっ飛ばし航法

 雨中航行用の自転車のホイールを交換すると見せかけて新調したのはツーリング用のもの。

 シマノのアルテグラという製品を着けていたので、この上のデュラエースにしました。

 

 チューブを使うタイヤも装着できるそうです。

 チューブラーというチューブとタイヤが一体になっているタイヤです。

 チューブラータイヤはリムセメントという接着剤でタイヤをホイールに貼りつけて組み込みます。

 そのためにホイールの内側にスポークを差し込む穴がありません。

 スポークとは車輪の中心から放射状に延びている傘の骨のような部品のこと。

 この穴をふさぐためのリムテープの必要がない。

 痛んだリムテープが原因で一日に5回もパンクしたことがあるので、リムテープからの解放は嬉しいです。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/05/post-ce4c.html

 スプロケットという歯車部品を組みつけて、自転車へ装着

 あれ・・・・うまく車輪が回らない。

 なぜ?

 スペーサーという輪っかをスプロケットを組む前に入れておかなければいけませんでした。

 この輪っかは別売りで梱包されていませんでした。

 付けていて欲しいんですけど・・・。

 でも廉価版ホイールを買った時に付いていました。

 そいつをどこにしまったか、探すのに手間取りましたが、ちゃんとありました。

 厚さ2ミリくらいの輪っかがあるかないかで、部品が付くかどうかが決まります。

 スプロケットを外して、スペーサーを入れてからもう一度組み込みました。

 めんどくさんですけど・・・・。

 アルテグラホイールからタイヤを移して完成です。

 通勤で試しました。

 フロントの変速機が不調を起こしたので思い切り走ることはできませんでした。

 でも、「ぬる~」っという滑らかな走行感が流石デュラエース。

 デュラエースのホイールは20インチの自転車にも付けていました。

 でもタイヤの大きさが違うので走行感の違いというのが良く分からないままでした。

 ペダルを踏む足を止めても自転車は流れるように走り続けて行きます。

 それが心地いい。

 今朝の通勤時にようやく、「完全体」で走ることが出来ました。

 確かに気持ちがいい・・・・。

 けれど「劇的」に違う感じはありませんでした。

 長距離を走るとその違いが分かるのかもしれません。

 このホイール、前のものより圧倒的に軽いので自転車の総重量も軽くなりました。

 

 きっと坂道で違いが出るでしょう。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「同窓会」と「どうしょうかい」は間違って参加しやすい。

Imgp5124

 スポークの穴がない!!

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コメント

友達がブログで、頭と同じくらい体を使わないとバランスが取りずらいと書いていました。やっぱり自転車かなぁ・・・とブログを見にきました。タイヤってこんなに高いんですね(^^; 
とはいえ、普通の自転車じゃ雰囲気でないしなー。迷うー。

投稿: 藤田尚弓 | 2010年11月 8日 (月) 08:43

藤田さん タイヤじゃないです。ホイール、車輪です。

 私の使ってるタイプはご参考にならないかと・・・・

 私の自転車の先生、疋田智氏の本がお勧めです。

 最新刊「自転車ツーキニストの作法」など。

投稿: ねこじまん | 2010年11月 8日 (月) 20:44

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