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2010年11月 7日 (日)

ホイール交換

 雨中航行用の自転車のホイールが痛んで来ました。

 特にブレーキシューが当たる部分がすり減っています。

 えぐれている。

 雨の日は雨水に混じった砂粒などがリムとブレーキシューの間に付着しやすくなります。

 砥石で研ぐような感じになるのでしょう。

 ブレーキの効き具合にはさほど影響を感じませんでした。

 だからえぐれているほど減っていたことに気が付きませんでした。

 目に見えて減っているのは後輪。

 前輪はまだ大丈夫な感じです。

 なぜだ?

 冬場はハブダイナモホイールに換えています。

 車軸にライトの為の発電機が組み込まれたホイールです。

 前輪は1年間を通じて、後輪の半分しか使っていない。

 それが原因でしょう。

 前後輪は十分働いてくれました。

 交換することにしました。

 かねてから、このホイールを交換する時期が来たら同じ製品にするつもりでした。

 シマノ550という廉価版のホイールです。

 自転車のある本で悪く言われていた製品と同じだと思います。

 私はこのホイールを2組使いました。

 幸い、氏が本の中で述べているほどひどい印象を持ちませんでした。

 しかし、ブレーキシューが当たる部分が凸凹してきました。

 ブレーキの効き具合が極端に落ちたので交換しました。 

 因みに初代ホイールは雨中航行に使いませんでした。

 

 安いものは安い理由があるということかと、本で読んだことと合わせて納得しました。

  それでも2代目は不満は無かったので、3代目も同じ製品で行くつもりでした。

 それが変わったのは、自転車仲間から「自転車はホイールで変わる」という言葉でした。

 ホイールが違うとその走行感はまるで違うそうです。

 それを頭に入れながら、「いいホイール」を付けている別な自転車で走りました。

 確かに違います。

 回転がスムース。

 気持ちいい。

 交換するホイールは、いいものにしましょう。

 雨中用の自転車のではなく、ツーリング用の自転車のホイールを新調することにしました。

 ツーリング用が付けていたホイールを雨中用にします。

 雨中用にはオーバースペックですが、走るなら楽しい方がいいです。

 本日の自転車走行距離 0キロ

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 「天変地異」と「ぺんぺん地異」を間違えると、お尻ぺんぺんされる。

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