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2010年10月25日 (月)

♪うどんげの花咲く頃ぉ~♪

 ウスバカゲロウの卵を見つけました。

 たぶん、ウスバカゲロウだと思います・・・・。

 うろ覚えの知識のまま、「ウスバカゲロウの卵」で検索してみました。

http://photozou.jp/photo/show/96350/2989334

 当っていました!

 

 「優曇華の花」(うどんげのはな)とも呼ぶそうです。

 なんとなく「うどん」「うどんこ」という言葉が、卵を見た時、閃いていました。

 小学生のころ仕入れた記憶の中に「うどんげの華ともいう」という知識があったようです。

 それが断片的に頭の中にひらめいたようでした。

 本物の「優曇華の花」は3000年に一度咲くとか・・・。

 ウスバカゲロウの幼虫はアリジゴクです。

 卵を見つけた所は、乾いた場所ではありません。

 「何故こんな所で産卵を???」

 卵は風に吹かれて飛んでいくのだそうです。

 真下に落ちて生まれるのだと思っていました。

 蜘蛛とかの肉食の虫は、一か所に居ると獲物の奪い合いになるので、風に吹かれたりして、広範囲に広がる性質を持っています。

 蟻地獄先生もその口でしょう。

 落ちた所で蟻地獄先生は活動を開始。

 だから乾いたところで無くてもいいようです。

 しかし、蟻地獄先生の活動場所は限られています。

 乾いていて、すり鉢状の巣が作りやすい、そんな所に落ちる確率はものすごく低い気がします。

 Imgp5073

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「優曇華の花」と「うんこの花」は、間違えて採集しやすい。

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