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2010年4月18日 (日)

幸運の数は決まっているか

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先週、合計880円のお金を拾いました。

 同僚に「そんなことで運を使って・・・」と言われました。

 小銭を拾うと、やがてそのお父さん、お母さんがお礼に来ると、斎藤一人さんの本だったかに書いてありました。

 お父さん、お母さんとは、もっと高額なお金のことです。お札を拾うという意味では無いと思います。 

 お金、幸運を引き寄せるといことだと思います。

 そのことを話すと、「お礼に来ない」と返されました。

 来てるはずなんですけど・・・。

 それよりも私が引っ掛かったのは、「運に限りがある」という発想でした。

 ヤン・ウエンリーという人は、幸運の数が決まっていれば、その後の人生の計画が立て安くなるということを言っていました。

 私は運の数なんて決まっていないと思います。決まっていたって数え切れるものではないです。

 毎日、出かけて、事故にも逢わず、家に帰ってこられるというだけで、かなりの幸運です。毎日やっていますから、数に限りがあったら、とっくに使い果している所です。

 「運の数が決まっている」と思って過ごすより、「決まって無い、限りなくある」と思っている方が健康的だし、「幸運」に巡り合える、「幸運だ」と感じることが増えて来ると思っています。

 今回、同僚とはこの話をすることはできませんでしたが、機会を見つけて伝えようと思います。

 「数が決まっている」と決めたら、本当に決まってしまいます。

 それは損です。

 本日の自転車走行距離 20キロ

 今日であったねこ 2

 斎藤一人

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「運は使えば使うほど、増える!」

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