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2010年1月31日 (日)

悪に足を染めると、あくに足をそめるは、間違いやすい。

 「悪女になれってことですか?」

 年末、職場に出入りして下さっている方が、ある子どもと誕生日が一緒だということが判りました。

 面白い偶然です。

 「じゃあ、今度来るときにお誕生日プレゼントあげます」

 そんなことを言ってしまいました。そのまま冬休みに。

 冬休みが開ける数日前に「ふと」その方に言ったことを思い出しました。

 「あ・・・。何を上げたらいいか思いつかない」

 人への贈り物は、本にしています。

 しかし、その頃読んでいた本で勧めてみようと思えるようなものがありませんでした。贈り物にするなら、自分も読んだものの方が良い。

 安請け合い、しなきゃ良かったかな・・・・。軽く後悔です。

 そんなこと言わなかったことにするか?向こうも忘れているでしょう。

 そんなことを考えていた時に、「悪女の仕事術」の発売日が決まったという情報が入りました。作者の藤田尚弓さんは、フォトリーディングの講座に参加した時の講師でした。その後も、「サバイバル交渉術」というセミナーを聴かせていただいたり、ブログを通じて交流をさせて頂いています。

 藤田さんの本ならきっと面白いに違いない!と言う訳で、贈り物が決まりました。

 アマゾンで注文すると、本には書かれなかった記事がダウンロード出来るというキャンペーンをしていたので、そこで申し込みました。

 その方とは発売日の前に再開する予定でしたが、都合で一週間遅れてしまいました。そのお陰で、本は無事に到着。職場で作ったクリスマス・カードのネタを流用したバースデー・カードと共に渡すことが出来ました。

 包みを開けてひとこと。

 「悪女になれってことですか???」

 「あ・・・実は、何を上げようかネタに詰まっていました。私のフォトリーディングの先生が本を出すというので、これにしよう!と決めたんです。悪女学研究所の所長だから、『悪女』なんです」

 「・・・・・」

 「発売されたばかりだから、私もまだ読んでないです。昨日届いたばかり。あ・・・私とお揃いです」

 「どちらが先に悪女になるか競争しましょう!」

 そう言われました。

 「????い・・・いいよ」

 という訳で、「どちらが先に『悪女』になるか」競争することに・・・なったらしい。

 な~んだそりゃ。

 悪女になるなんて、今まで考えたことすらありませんでした。どうしたらいいか雲をつかむような話です。

 STEP1

 先ずは「あく」に足を染めてみました。

(「悪に足まで染める」と「灰汁に足まで染める」は間違いやすい)

P1070856

 私が「今度会ったら、誕生プレゼントあげます」と言ったことをすっかり忘れていたそうです。私もそんな気がしていました。ネタが思いつかないし、このまま「なかったこと」にしようかとも思いましたが、本は喜んでいただけたようです。

 実行してよかった。

 「悪女」になれるかどうかはさておいて、その晩から「悪女の仕事術」を読み始めました。

STEP2 

いろいろと参考になることが書かれています。その中で幾つか「実行してみよう」と思えることを見つけました。

1・ビジョン・マップ P.61 

 「自分の夢を見つめ直す」「なりたい自分の具体的イメージ」がみつかるそうです。 作り方は、「理想の自分が送っているでライフスタイルを想像しながら」作雑誌などから、使えそうな画像や言葉を切り抜いて紙に貼るのだそうです。

 これはすぐにでもできそうな感じです。何度か作りなおしているうちに、自分のイメージが、はっきりしてくる。そう思うとなんだかわくわくしてきます。

 適当な画像や言葉が直ぐには見つからないので、まずは、自分が撮った画像や、PCで印刷した言葉を使うことにしました。

 実行決定です!

2・イメージトレーニング P.88

 この中にあった、「野球や観劇に出かけ、たくさんの人の声援や拍手がわき起こったときに、目を閉じて自分が応援されているようにイメージすることもあります」

 そんな発想、今までもったこともありませんでいした!

 自分に向けて、拍手や声援が起こる!本当に起きたら恥ずかしくて、どこかに隠れたくなってしまいます。そのメンタリーも悪くはありません。でも、もう一歩踏み出したいと思ったら、やってみて損はないことだと思えました。

 これも実行です! 

しかし、私は野球観戦の趣味はないし・・・。

 映画のDVDで拍手や歓声の起こる場面のあるものはなかったか?

 家にあるDVDのなかから、そんな場面のありそうな映画を探してみました。

 「スタートレック4」 

 「STAR TREK」

 「クロコダイル・ダンディー」

 ともにラストに主人公が拍手と声援を受ける場面があります。

 この場面を流しながら、それが自分に向けてされていると想像すれば、「ご家庭で出来る手軽なイメージトレーニング」です。

 そんな時、佐藤麻衣子という文学座で芝居をしている友人から、次回作の舞台「ブルー・ウォーター」の案内が来ました。 

http://ameblo.jp/maimaiko0611/

 必要なタイミングで、必要な人が現れるとは、まさにこのことだと思いました。イメージトレーニングの練習をさせてもらいましょう。

 芝居への拍手と声援を忘れないようにしなきゃ・・・。

3.英語で手帳をつけること

 これは、英語の勉強にもなるし(含む希望的観測)、本にもありましたが、頭が良さそうに見えるし、見た感じもかっこいい。

 参考文献として紹介されていた「英語で手帳をつけてみる」石原真弓著を早速取り寄せてみました。

 「英語で手帳をつけてみる」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6016318%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13159384%2f"

 まだ出勤時間でない時間に出勤することになった日に「work」とした程度ですけれど。

 実行です!

4.「恩返しノート」P.194

 「今はお返しできそうにないけど、いずれはちう思いを書くノート」

 「時々見返して、これだけ応援してもらってして貰っているのだと確認すると、前に進む勇気やミッションを思い起こすことができます」

 これが一番、今の自分に向いている感じがしています。

 ノートを用意して、「恩返し」したい方、その出来事を2件書きました。

 あ・・・・。この本と、藤田尚弓さんも書いておかないと。

 実行中です!

 これで悪女になれるかとうほど、悪女への道は甘くはないと思います。それというのも男の私が悪女になれるかどうかという疑問が最後まで残ってしまうからです。

 「悪女」になりたいと、あまり思っていないし・・・・・・・・・

 STEP3

 実行しようと思いつくのは簡単です。

 それをどう続けていけるのか、その方が難しいと思っています。

 勝間和代さんの「やればできる」という本の中に、自分の資質を16通りに分けるMBTIというテストのことが出ていました。P.57

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

 私はISTP型、「外向的感覚を伴った、内的思考」と診断されました。

 サイトの表現に寄ると「何でも一度は試してみる」です。

なるほど、試してみようとすぐに飛びつくわけです。

続けられることを前提に、これらを試していきましょう。

 あれ?いつの間にか「勝間本」の話になっている。番組が違った・・・・。

 

 (右より 製作途中の「ビジョン・マップ」 大きさ対比用のR5-D4 「悪女の仕事術」 「恩返しノート」)

Imgp4117

 本日の自転車走行距離 4キロ

 今日出会ったねこ 1

 「悪女の仕事術」 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6274210%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13458192%2f"

 悪女学研究所

 http://ameblo.jp/naoceo/

 

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コメント

爆笑です!!

投稿: 悪女 | 2010年2月 1日 (月) 00:26

悪女さん 感無量です。
   お気に入りの箇所はぁ?

投稿: ねこじまん | 2010年2月 1日 (月) 06:53

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