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2009年10月25日 (日)

「MONSTER」を読む

Imgp3818 「20世紀少年」の原作漫画を読んで面白かったという話をすると、同作者の「MONSTER]というのが結構いいからと勧められました。

 あまり人に本を勧められるのは好きではありませんでしたが、

最近、自分にどこまで行動力があるのかを試す意味でも「勧められた本があったら読んでみよう!」と宗旨替えをしたばかりでした。

 その第一号が、「MONSTER」(全18巻)。

古本屋で100円で手に入ったので先ずは1巻を買ってきました。

 私には「20世紀少年」の方が圧倒的に面白かった。

なぜ「MONSTER」は私には当たらなかったのか?

 明るい未来を創ろうという意志が登場人物たちからあまり感じられなかったから。

「20世紀~」よりもこちらの作品の方が現実に起こりそうでリアルなのですが、私は「荒唐無稽でも地球を救う男の話」の方が好きでした。

 「すてきな場面があるので良かった」と聞いて読み始めた「MONSTER」でしたが、それがなかなか自分に伝わら無かったのもこの物語に感情移入できなかった要因だと思います。

 主人公が警察に追われながら逃げる先で出会う人々との交流が描かれています。

私にこの作品を薦めてくれた人はそういう場面を指して行ってくれたのだということが読み進めている内に判ってきました。

 18巻、読んでしまいました。謎に迫る後半部分はわくわくしました。

ラストシーンには「これでおしまい?」という感じもしましたが、そう終わるのが一番だったかなと思います。

 勧めてくれた方には、なんて感想を言おうかな・・・・。

 本日の自転車走行距離 7キロ

 今日出会ったねこ 1

MONSTER

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