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2009年8月30日 (日)

「全脳思考」一日読破会

 神田昌典さん著「全脳思考」の一日読破会というセミナーに行ってきました。

著者自身が語る本のセミナー、発売された直後にもこのセミナーがありましたが、日程と何より受講料が高かったので興味はあったものの参加はやめました。

 二度目のお知らせが届きました。好評につき、二回目をするそうです。三回目は無いそうです。

 今の時期なら日程は開けることができる。あとは前回同様高い受講料を工面できるかどうか・・・・・。

1週間ほど悩んで、結局申し込んでしまいました。

 セミナーに行くと、テーブルに資料が置かれていました。その中に「週刊ダイヤモンド 2009 7/11号」がありました。全脳思考の特集号です。

う・・・これ持ってる。発売された時期に買いましたが、読んだのはセミナーに合わせたに三日前でしたけれど。

 テーブルは4人座りで、課題を解きながらその内容をお互いにシェアしていきます。

そのグループの中に、特集号で誌上セミナーに参加された方が一緒でした。本に出た方が目の前にいる!

この偶然にどんな意味があるのでしょうか?好きです、こういう偶然。

 セミナーでは解決したい問題を出して、そこにかかわる誰か具体的に知っている人を一人イメージして、その人がどうしたら120%ハッピーになるかを考えます。

 「問題が解決出来たと思える」未来の時期を設定して、そこに至るまでに何をすべきかを、未来という時間から考えていきます。

 そうすると過去から考えていくより、未来から考えた方が、発想が過去にとらわれないので修正が利き、柔軟なのだそうです。

 ハッピーにしたい誰かをイメージするというのは、人は自分よりも誰かの為になろうと考えた時の方がより良いアイディアが湧くそうです。

 そう言われてみると、親が子供のことを思う時、自分はのことは後回しにしても、いろいろと考えて行動してくれます。そんなイメージなのでしょう。

 ハッピーにしたい人をイメージしながら、問題解決の方法を考えていくわけですが、そこに自分がどうかかわっていくかも実は同時に考えていることになるので、自分の発想も広がり、取るべき行動も見えて来るという訳です。

 そして一人をハッピーにしたいという発想が、その一人が増えていき、やがてより大きな社会性を持ったものへと発展していくようです。

 みんなが120%ハッピーになる。「全脳思考」はそういうことを実現させるための考え方のようです。

 私は今年度の職場での活動を考えました。120%ハッピーにしたい人を、始めそこの活動の中心になる一人の子どもを考えていましたが、直前に同僚に変更しました。

 大人をその相手に選ぶことで、そこをサポートする私を含めた他の同僚の在り方、子どもの活動、すべてが俯瞰できるような気がしたからです。

その同僚をハッピーにするにはどう考えていくかをチャートにしました。Imgp3725

 因みに、ハッピーにしたいと選んだ同僚は、その前日まで「気まずかった」相手です。

「仲直り」をした翌日にセミナーがあったというのも考えてみればおかしな偶然です。

 一日かけたセミナーだったので、とても疲れました・・・・・。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日出会ったねこ 2

「全脳思考」

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