« その手は穢れているのか | トップページ | 佐藤麻衣子さんの舞台 »

2009年6月24日 (水)

未来のお方と話す。

 今年の目標のひとつは月に10冊以上の本を読むことです。しかし今月はまだ半分。目標設定以来、初めて達成できないかもしれない危機です。

 日々、何らかの原稿を書いているのがその原因のひとつです。仕事で必要な原稿、締め切りのある現行。そして書かなくてもいい原稿。各種取り揃えて書いています。

書かなくてもいい原稿とは、友人への誕生日プレゼントに添える手紙。こうしたなんの制約のない方が書いていて楽しく、時の経つのを忘れてしまいます。6月は2人、7月に1人。計3名分を書きました。それを知った3月の人のためにさらに追加。4名分贈り物とそれに添える手紙を書きました。そ~いえば3月って言っていましたね・・・。

その中のある友人の誕生日を、本当は来月なのに、ひと月も先のことと勘違いして記憶して、5月の末から用意してしまいました。そのご本人から「7月」と聞いたので、勘違いの6月に手渡すという失敗はなくなりました。

けれど、その勘違いも面白かったので「ひと月以上前から用意しています」ということを手紙に書くことにしました。それを読むのはまだひと月近く先になるのですねぇ。

 昨日、その友人と話をする機会がありました。お誕生プレゼントを勘違いからひと月前から用紙いていることを話したくなるのをじっとこらえました。

話を終えて別れた後、そのういろ姿を見送りながら、いずれ伝えようと思っていることを、手紙としてまとめたからでしょう。なんだか、未来に行ってその友人と話をしたことがあるというような錯覚に陥っています。

 本日の自転車走行距離 39キロ

 今日出会ったねこ 22

|

« その手は穢れているのか | トップページ | 佐藤麻衣子さんの舞台 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« その手は穢れているのか | トップページ | 佐藤麻衣子さんの舞台 »