サイクリストはツンパを履かない
暑くなって、水の季節です。職場でも子どもたちが水遊びをしています。
出しっぱなしになっていたホースの水を止めようとすると「貸して」と言われました。やな予感がしましたが、言われるままに渡しました。
「じゃぁ~」
予想通り、かけられました。頭から。
でも大丈夫、こんなこともあろうかと着替えを用意しています。その後でまた別な子どもにホースで水をかけられました。
この暑さですから、濡れても平気、むしろ気持ちがいいです。
けれど今度は困りました。着替えのストックはまだありますが、替えの下着、ツンパがありません。だからノーツンパ。なんとも頼りない感じです。
けれど考えてみたら、自転車乗りはツンパを履きません。正確に言うと自転車専用のウェアはツンパを履かないで直に履くようになっています。長時間、長距離を乗っていると縫い目との摩擦で股ずれを起こすそうなので履かない方がいいのだそうです。
私はそういう専用ウェアは使っていないし、使ったとしてもツンパは履いていたい方です。だからノーツンパの自分など想像もしていませんでした。
視点を変えて「本格的自転車乗り」だと思えばなんということはない!そう思うと気持ちが楽になりました。
子どもが帰った後、トイレに入って驚きました。「わっ!!ツンパ履いてない!」ノーツンパだったことをすっかり忘れていました。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日出会ったねこ





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