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2009年5月 1日 (金)

U理論

 自転車に乗っていて、いろいろとマナーの悪い車や自転車乗りに出会います。右側車線を走ってくる逆走車などは特に嫌になります。

こちらの言い分がどうしたら上手く伝えられるか、それがとても難しいです。伝え方と、伝えるべきか、やめておくべきか、マナーの悪い人と出会う時にいつも考えさせられます。

そういう人との出会いは不快なものです。伝えようとして話しかけると、実りのない不毛な会話になってしまうこともよく起こります。こちらも自分が正しいという思いがあるのでついつい高圧的になったものの言い方をすることが多いものその原因の一つですが、お互い感情で話してしまうので不毛な時間を過ごしてしまうことになりがちなのです。

不毛とは毛の無いこと。お互いにこじれてケンカにでもなったら大変です。怪我なく済ませられることが何よりです。

 不毛と怪我ないことは間違えやすい。

 なので何も伝えないですれ違うことも増えてきました。でもすれ違ったあと、「あんな奴は事故にでもあってしまえ!!」と思ってしまいます。

けれど事故にあうということは、そこに起こした相手がいるということです。いくらマナーの悪い人と言っても、ひいてしまえば、加害者になります。マナーの悪い人をひいた加害者はかわいそうです。逆にマナーの悪い人にひかれた被害者はもっと救いがありません。

そうなると誰にも迷惑をかけないで自爆事故をどうぞ。どこかにぶつかるとか、崖から
落ちるとか・・・・。そ思いましたが、これもいけません。マナーが悪くていやな人とこちらが思っていても、その人に不幸が起これば、悲しむ人はいます。

「事故」を願うことはやめにしました。けれどいやな感じは残るので、そういう人には「うんこになってしまえ!」そう思うことにしています。では、「うんこになる!」の「うんこ」とは具体的にどういうことなのか、実はまったく具体的なイメージは定まっておらず、言語化もしていません。

けれど、そういう不愉快な奴に出会った後は「うんこになってしまえばいいのにね!」と唱えると、たまった不満が少しですがすっきりするのです。

不毛な時間とエネルギーを使わずに、不満も解消する方法。これを「U理論」と名付けました。

 神田昌典さんの「U理論」というCDをメールマガジンで知って注文しました。けれど告知後すぐに完売で、再発売は5月半ばだそうです。連休中に聞けると思いましたが、もう少し待たされそうです。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 8

「U理論 CD」

http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0102-A

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