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2009年5月13日 (水)

♪この手を離そう 一緒に歩こう♪

 続けようと思ったことが、結局続かなくなる。それは何故か?どう考えて行動をして行ったらよいのかを私なりに考えて文章にして職場の人たちの渡しました。主に新任者をイメージした書いたものです。 

読んでくれた新任のスタッフは、本を読む習慣は無かったけれど、自分も本を読んでみようと思ったと言ってくれました。文章に織り込んだことの殆どが勝間和代さんの本やセミナーで学んだことで、その出典も付け加えておいたのです。

そういう風に受け取ってくれると嬉しいです、ありがたいことですと思った次の瞬間、「ぽん」と手が出てきて

 「貸してください」

あ・・・・本は自分の財布から出したお金で買った方がその知識が定着しやすいと、どこにもただの一言も書かなかった!

      「自分で探して買って下さい!以上!!!」

と突っ放すことも考えました。本を読む習慣がつくかどうかは本人次第ですが、きっかけになってくれれば幸いです。貸しましょう。

 何をお薦めしましょうか?私が最初に手にした勝間本「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」か、その文章を書くのに一番参考にした「起きていることはすべて正しい」が候補にあがりました。私は「効率―」から勝間本を読み始めたので、これが一番入門書にふさわしいかなと思い、はがき一枚の簡単な解説書を書いてこれを貸すことにしました。

よく朝になって「起きていることはすべて正しい」に変更したくなりました。「効率―」は私には「すっ」と入ってくることばかりでしたが、そこに書いてあることを参考にしようと思った時、場合によってはストイックなものに感じられるかもしれない?そう思えてきたので、「起きていることは―」の方が後発の本でもあり、「効率―」では書ききれなかったことも書かれているし、参考にしたいと思ったことが自分の中に再現しやすいものとして、より落ち易いのではないかと思いなおしたのです。

それで急きょ変更することにしました。解説書も一から書き直しです。はがき一枚のことですから。

 更に、本を貸している間は私はその本に触れることができ無いことに気がつきました。どういうわけか手元にある間は、見もしなかったクセに、無いとなると「手にしたい!!」という思いは湧いてくるものなのです。貸し出し中に手に取りたいと思う時間、そして貸したことによって「まだ読んでないの?」と言いたくなる気持ちなど、貸すことで生じるマイナスのコストを考えたら、同じ本をもう一冊買った方がはるかに安いことに気がつきました。

幸い本を持って行こうと思い立った日の出勤時間は、本屋に寄りながらでも間に合うものだったので、同じ本を買ってプレゼントするというこの「プランB」を採用することにしました。この計画も解説書に書き加えて。

あとはその本をどう読んで、何を考え、行動に移していくかはその方次第です。私が思いもつかなかった、見落としていた視点でとらえてくれることと思います。そうするとお互いにとっての学びとなります。

それを考えに入れると1575円はバカみたいに安いです。・・・続けられはしませんけれど。

 「効率が10倍アップする―」を貸すつもりだった時、その内容に私ももう一度触れておこうと、オーディオブック版をBGM代わりにかけていました。それを聞いていると「あ・・・これでも良かったかな?」という気にもなってきましたが、もう上げてしまったので、その後の学びは本人に任せましょう。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」

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「起きていることはすべて正しい」

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KIZUNA

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