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2009年5月31日 (日)

こころにのこることば

Hunbari  映画館のトイレ、個室に入って戸を閉めるとそこにあった落書きです。

なぜか、胸にしみました。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

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2009年5月30日 (土)

♪近すぎても 遠すぎても見えないもの もしかしたら隣にいる君の思いかもしれない♪

 昨日は映画「スタートレック」の公開日でした。公開初日に観にいくという趣味はありませんが、早く出られそうだし、雨が降っているので出足も鈍ってすいているかもしれない!という淡い期待から、前売り券を財布に忍ばせて出勤しました。

 結局、職場でちょいとした出来事が発生して、そこに関わった「わけー者」のケアをしといた方がいいんじゃないかと思ったので、いわゆる「飲みに」誘うことにしました。

映画はまだ観られますが、今日という日はもう無いのです。声をかけると快く受けてくれました。近くの飲み屋で軽くいっぱい。自転車通勤だし、アルコール飲用をやめてしまった私は飲みませんでしたけれど。

 お互いの考えていることを話し合う機会になり、いい時間を過ごすことができました。予定変更して良かったという思いです。

映画はまた後日だです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 5

Endless Sky

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2009年5月29日 (金)

人生戦略セミナー第3回

 勝間和代さん講師の「史上最強の人生戦略セミナー」の第3回に行って来ました。

何だか今回は初めから終わりまで、気付いたり、学びになったりと思えることが多くありました。またテキストに沿って課題をといていくのですが、時間が無くて書ききれなかった部分はありましたが、これがよく解ける。

前回は自分が何を聞かれているのかが分からなくて、課題を解く筆が止まったきり動き出せないことが多くありました。

 その時間内に解けなかった課題は宿題として出されたわけですが、これを休日を利用してやり続けてみました。

例題の解き方を参考に、何とか解くことができました。やった後に「もしかして課題が聞いているのはこういうこと?」ということが自分なりに分かりました。

 そんな体験を積み重ねたからか、今回は差ほど苦労せずに課題と取り組めました。最近、自分の中に「点」として存在している知識や体験が、「線」でつながると言う実感を持つことが多くあります。そんな体験も影響しているのかもしれません。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2009年5月28日 (木)

9キロは遠いか、近いか

 子どもと自転車で出かけました。職場の旗艦自転車「びあん吉」と「コバヤシマル2」の艦隊で。

こんなこともあろうかと、私の乗るびあん吉には、使わなくなったサイクルコンピューターを取り付けておいたのです。目的地に到着すると約9キロありました。

平均時速7キロ。1時間以上もかかりました。ああ・・・9キロって遠い。

一人で、しかも自分の自転車でなら、30分かそこらで着く距離でしたが、7キロくらいでゆっくり走ると9キロという距離もなかなか走り応えがありました。

 1時間もかけると9キロはなかなか疲れます。けれど電車で行くよりずっと楽しいです。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日であったねこ 2

 

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2009年5月27日 (水)

ご家庭で出来る手軽なピカピカ宇宙船

Imgp3408  通販で申し込んでいた映画「STAR TREK」登場の宇宙船U.S.S. ENTERPRISEの模型が到着しました。

 電池を入れると、劇中のセリフと共に各部がピカピカ光ります。正直、こんな仕掛けはいらないのです。出来れば完成品よりも自分で手を入れるプラモデルの方が好みなのですが、映画もまだ出来てから日が浅いので、商品も種類は出回っていません。今はこれで楽しみましょう。

 スタートレックシリーズにはこれを含めると8種類のエンタープライズが登場しますが、今回のデザインはその中で一番かっこ悪い気がします。細かいところまでよく考えてデザインされていますが、個人の好みの問題で、歴代中一番かっこ悪いに一票入れます。

 映画を観たらまた印象は変わるかもしれませんけれど。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

エンタープライズ

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2009年5月26日 (火)

泥除け外すと・・・

 晴れの日の通勤用に使っているシクロクロスという種類の自転車から泥除けを外してみました。

昨日の通勤中に「ふと」泥除けを外してみよう!と思いついたのです。そもそもこの自転車に泥除けを付けたのは、雨の日用の自転車に付けていた泥除けを、もっと太いタイヤも装着可能な泥除けに取り替えたので、余ったそれを付けてみたというだけの理由でした。

 雨の日は担当が別にいるし、特に泥除けをつけている意味もないということに突然気が付いたのでした。

 外してみると、走行の軽いこと。特に急いだわけでもなく、道が空いていたという訳でもないのに、到着してスピードメーターを見ると、走行時間が昨日より2分以上も早い。

樹脂製なので、外した後の重量にさほど変化は感じませんでしたが、走行時の抵抗は随分違うようです。泥除けは便利だけど、ロスも多いのか・・・。

 これでシクロクロス車も輪行で出かけられます。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 9

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2009年5月25日 (月)

「花咲くチェリー」と「史上最強の人生戦略マニュアル」

 文学座の舞台「花咲くチェリー」を観てきました。雨の中自転車を走らせて新宿は紀伊国屋ホールまで。

文学座

http://www.bungakuza.com/cherry/index.html

私の友人佐藤麻衣子さんが出ているのです。いつのころからか私は佐藤麻衣子の追っかけとなってしまいました・・・。

「あの佐藤麻衣子」について

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/05/post-b44c.html

 芝居の内容は観て頂くとして。「史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー著の演劇版みたいな感じでした。人生で出会う解決すべき問題、でも出来ればそれは避けて通りたいと思っているので、見ないようにしている問題と主人公はどうかかわっていくかというお話。私にはそう見えました。

失敗やくじけてしまった時、「そういうことってあるよね」というのは簡単ですが、どうしてそうなったか、そこから抜け出すのにはどうすべきなのか、「史上最強の人生戦略マニュアル」ではその方法を教えてくれますが、「花咲くチェリー」の主人公は残念ながらこの手の本とであうことはこれまでの人生で無かったようです。

「問題は放っておいてもひとりでに解決することは絶対に無い。むしろ放っておくと悪くなる」主人公は問題を認めないばかりかほったらかし・・・。ああ、悪くなるわけだわ。

 私も人生の中で解決すべき問題、それと向き合うことを長いこと避けてきました。だから主人公の逃げたがる気持ちは分からない訳ではないですが、「ああいう姿には絶対になりたくない」という思いで主人公を観てきました。

 「花咲くチェリー」を観る人は「史上最強の人生戦略マニュアル」を読むことをお勧めしたいです。観た後に読んでも面白いと思います。

 今回の劇で、新しい自分の一歩を踏み出したのはお母さんただ一人。息子がもう少しきっかけがつかめれば、自分の一歩を踏み出せそう。娘さんは自分の不幸を人のせいにして閉じこもってしまったので、その道は険しい・・・。

 芝居が終わって、トイレでレインコートに着替えて帰ろうとしたら

「がしっ!!」と右腕をつかまれました。

 ・・・・・・たたたた、たすけて?!

あっ!佐藤麻衣子だ!踏み出せない娘を演じた人です!しまった。雨対策に気を取られていたので、全然気がつきませんでした。職場への急襲といい、今回はすべて先手を打たれ、驚かされっぱなしでした。

 地下道を通って駐輪場へ出ると空は晴れていました。レインコートに着替える必要はありませんでした。けれど、その時間を取らなかったら佐藤麻衣子とは会えなかったでしょう。

 やはり幸運のまいまいこです。

最近自分に大きな影響を与えてくれた「史上最強の人生戦略マニュアル」と佐藤麻衣子さんがつながるとはねぇ・・・。

自分の中に点として存在していたものが、線でつながっていくことを実感することの多いこの頃です。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 20

「史上最強の人生戦略マニュアル」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

まいまいこのブログ

http://ameblo.jp/maimaiko0611/

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2009年5月24日 (日)

都バス da STAR TREK

Imgp3407  帰宅すると一通の封筒が届いていました。

「?」

都バスからです。あ・・・映画「スタートレック」の鑑賞券が当たったの?!仕事でとバスに乗った時に、同僚が渡してくれたパンフレットにクイズの答えて応募すると「スタートレック」の関連商品が当たるという企画に応募したのでした。

パンフレット入手の経緯

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/05/de-star-trek-54.html

 しかし、封筒はA4判。鑑賞券を入れるのには少々大きすぎます。はやる気持ちを抑えながら開けると出てきたのは「STAR TREK」と書かれた小冊子。鑑賞券は入っていません。

「ありゃ?小冊子?第二希望にでも書いたかな?」

これはこれで当たって嬉しいものですが、小冊子が懸賞の品にラインナップされていたという記憶がありません。職場に取ってあったパンフレットを見返してみても「小冊子」は、賞品には含まれていませんでした。

恐らく「予告なしに賞品の仕様は変更になる場合があります」というオトナの事情という奴でしょう。ここは目くじらを立てず、「当たったこと」への幸運をかみしめるべきでしょう。

 あの日都バスに乗らなかったら、同僚がパンフレットを取らなかったら、私が「STAR TREK」が好きだということを知らない同僚だったら・・・・何が一つ欠けても応募には至らなかったわけですから。

 当たったのは自分の実力でもなんでもありません。単なる「まぐれ」です。けれど応募という行動を起こさなかったら、その「まぐれ」すら起こらなかった。そう考えると「幸運」というのはちょっとした行動から始まるんだと思えてくるわけです。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

 「まぐれ」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5263811%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12684510%2f"

 「起きていることはすべて正しい」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5882478%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067821%2f"

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2009年5月23日 (土)

♪たぶん自分よりも信じてる 君を信じてるぅ~♪

 私は子どもと関わる仕事をしています。新しく入った同僚と何かの話をしていた時に「○○への愛は・・・」とある子どもへの思いをふと漏らしてくれました。

それを聞いた瞬間に胸の奥というか、額の辺りというか、胸と額では随分と離れていますが・・・、「ぱっ」と光が見えました。

「あ・・・あいつのことをそんな風に思ってくれているんだ」

自分の中で起こった凄い瞬間でした。

私はその子どもと親しい間柄になれました。けれど長く続いているので、ある種、当たり前な関係となってしまって、あえて言葉にしようとは思いもしませんでした。「愛」という言葉は使わないでしょうけど。

聞いたその後、なんだかとても嬉しくなったのです。私が使っている「勝間和代手帳」には、「今月会った・刺激を受けた人」というのを書く欄があります。手帳を手にした頃は「何を書けばいいのよ??」という感じで困っていました。

なので、セミナーや講演に出た勝間和代さんや神田昌典さんなどのお名前を書いていました。今回、この同僚の名前を書かせてもらうことにしました。照れくさいけれどそれはちゃんと伝えておきましょう。

本人に伝えました。けど間もなくこの勝間和代手帳、使わなくなりそうです。なぜなら勝間さんがもっと使い勝手のいい「人生戦略手帳」を出すことになって、それを申し込んでしまったから!

「ミーハー!!!」 件の同僚に言われてしまいました。

「人生戦略手帳」に「今月会った・刺激を受けた人」を書く欄があるといいな。無くても作ればいいのか!

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 9

「人生戦略手帳」情報

 http://www.katsumaweb.com/

pRythme kIzuna

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5295549%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12708934%2f"

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2009年5月22日 (金)

♪奇跡じゃない、偶然じゃい、運命だよ♪

 思いもかけずに休みが取れました。普段から休みがあったらいいのにと思っていましたが、自分の意に反した休みは意外と面白くないものです。

「明日はああしよう」とかいろいろと心づもりがあったのにそれが全て「ぱぁ~」ですから。あのウイルス性疾患のせいです。

 仕方がないので「朝練」と称して人の通りの少ない荒川などを自転車で走ってきました。それから本を読んだり、入手したての「U理論」のCDブックを何度もかけたり。勝間和代さんの「史上最強の人生戦略セミナー」で出された宿題がまだ2問残っていたのでそれも片付けました。

宿題は「自分が普段向き合いたくないと思っている『問題』」を見つけて書き出していき、最後はそれを認めて許して、新たな一歩を踏み出していくというのがおおざっぱな内容です。

そういう面倒ですが、前向きな作業をしたからでしょうか、せっかくの休みなのにちっとも嬉しくない、なんだかもやもやした気持ちが朝から拭えなかったことの原因が、そのことに関して自分は何も行動することが出来ない立場だからということに気がつきました。

 作業という「行動」をしたことで、自分が「行動」出来なかったこと、それだから変なもやもやにいつまでも付きまとわれていたんだ。そんなふうに思えてきましたあれま、そうだったの・・・・。底に気がついた途端、気分が楽になりました。

なんて考えていたら、「業務再開」という連絡が入りました。お!行けるのね!いいタイミングでいいニュースが入ります。これもセレンディピティーでしょう。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 2

「史上最強の人生戦略マニュアル」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

「ユウキノアジ」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5168808%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12635806%2f"

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2009年5月21日 (木)

そんなこと「U理論」!

 注文してから品切れが続いていた神田昌典さんの「U理論」というCDブックが到着しました。

一度しか聞いていないので、「U理論」なるものがどういうものなのかは分かりません。「フォトリーディング」や「マインドマップ」などもこのU理論のフレームワークの中に含まれるのだそうです。なんだか壮大な予感がします。

このCDブックは、「U理論」なる本のCD化ではなく、日本語版未発表の原書を神田昌典さんが読んだものを、解説しているのもです。

500ページにも及ぶ本だそうで、これを漏らさず翻訳すると1000ページを越えるくらいのボリュームとなるそうです。そうなると上下巻、もしくは3巻になってしまうとか。たいへんな手間となりそうです。更にこの本の翻訳権は、どこか別なところが押えていて、神田さんの手には無いそうです。

CDを聞いて読んでみたいという気になりましたが、その日本語版が望ましい形で世に出るのは先のことになりそうです。

 今はこのCDブックを聞きましょう。繰り返し聞いて潜在意識に落とし込めたらしめたものです。そういうイメージを持って繰り返し聞きます。

 最後に「3倍速」での録音も収録されています。これは一言一言を聞き洩らさずに聞くというのではなく、かけっぱなしにして、それこそ潜在意識に落とし込むのが目的だそうです。しかし、3倍速だと何言っているかさっぱりわかりません。「かちゃかちゃかちゃかちゃ」人の声にすら聞こえません。

そんなのでも潜在意識に落とせるのですね・・・。潜在意識はすごい。

 本日の自転車走行距離 48キロ

 今日であったねこ 5

「U理論」CDブック

http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0102-A

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2009年5月20日 (水)

続けていた仕組み

 職場の新任者をイメージして、「続けようとしたことが結果として続かなくなってしまった」それは何故なのか?どういう風に考えていったらいいのかを考えた「続けられる仕組み」を文章としてまとめた時、そもそも「続けられる仕組み」というのは勝間和代さんの本や講演から受けた学びが元になっているのですが、自分にも「無理なく続けている」ことが実はあったということに気がついたのでした 

 自分は今まで「続けよう」と思いついたまでは良かったのですが、それを続けられたためしがない。いつも途中でやめてしまっています。自分に対してはそんなイメージを持っていました。けれど、その私にも無理なくどころか、実に楽しく続けていることがありました。それももう2年以上の期間にも及びます。

 それは「自転車通勤」です。東京に越してから通勤距離がそれまでの約35kmから16kmと半分になりました。自転車ツーキニストで私の自転車の師でもある疋田智さんは、自転車通勤に適した距離は片道15~20kmだといいます。16kmは充分その圏内です。距離が縮まったことで通勤手段のほぼ99%を自転車に変えました。天候に関らず続けています。電車で行こうという発想すら起こらなくなりました。そこでふと自分に問うてみました。

「なぜ?」

「楽しいから」

 「楽しい」は、続けることの1番の原動力になります。そこに楽しさを見つけられないと、続けていても楽しくないので続きません。大事なのです、楽しいことは。
これまで「続けよう」と思ったことがなかなか続かなかった自分でしたが、なぜこれが続けられているのか?分析をしてみました。 

1 毎日32kmの通勤距離を高速で楽に走れる自転車を用意している
    ・自転車で実現したい自分のイメージがはっきりしているので、その仕様に耐える 自転車のあり方を心に描ける。
2 その整備も怠らないようにしている。
    ・自転車が常に最高の性能を発揮できるように整備している。
    ・自分の安全が何よりなので、ヘルメット・ゴーグル・グローブ等の保安用品も揃えているし、それを着用することが習慣化している。

3 趣味と実益を兼ねているのでそこに対する経済的・心理的・時間的な投資が負担と感じない。
   → ・自転車を含め、その装備には投資を惜しまず、「安物買いの銭失い」にならない使えるものを用意している。例)ゴアテックスのレインウェアを採用。コンビニのカッパでは蒸れるし、破けるし、走行の邪魔になるので役に立ちません!
・整備、改良、修理 極度に専門的でない限り自分でたいていのことは出来てしまえる安心感がある。
     ・欠点 「趣味と実益を兼ねた」ということが免罪符になり過剰投資をしやすい。  

4 天候・季節の変化への対応
    ・雨の日などの悪天候時には、泥除け・スリップしにくいタイヤ、速度を出したくならないようなギア設定をした「雨中航行用」を用意して自転車が雨に濡れて痛むことへの心的負担を軽くしている。
    ・雨の日は上下のレインウェア、レイングローブ、防水性の高い靴を用意している。これらに身を包んでいると、雨が降っていることがさほど気にならない。
    ・真冬の寒さ対策に冬の自転車専用のウエアを用意している → 悪天候時へのしっかりとした対策はモチベーションを上げます。

5 危機管理能力
    ・毎日、無事に出勤・帰宅できることに感謝をしている。
    ・自転車に登山で使う熊よけの鈴を付けて、走行の振動で自動的に鳴るようにして、歩行者に自分の存在を気が付いてもらうようにしている。
    ・自動車に自分の存在を気がついてもらえるように反射鏡、反射テープ、ヘッドライト、点滅灯を装備している。
    ・交通ルールの尊守
      信号を守る、左側通行、二輪車の並走禁止、飲酒・酒気帯び運転は禁止、夜間はライトを点ける、赤いランプは後方につける物で前に付けてはいけない、携帯電話をかけたり、傘をさしながらなど片手運転は違法、など自転車は法規上、軽車両に属して守るべき義務があることを常に意識している。
     ・安全に走行することは当たり前のことですが、無事に到着できたことは「まぐれ」だと思うことにしている。 

6 健康への貢献
     ・風邪を引かなくなった。ひいても軽症で済む。
     ・体力がついた
      → 今までの人生の中で一番身体を動かしています。
        筋肉痛がない。
    ・よく眠れる
      → 適度な運動は身体にいいというのは本当です。

7 自転車への思い入れの強さ
     ・「どんなに遠くへ行ってもレディとして扱えば必ず家へつれて帰ってくれる」そう思って接している。
     ・ 私にとって電車に乗る体験は面白みが無く、自転車に乗っている方がはるかに楽しいのです。

 人格的に多少偏っているかもしれませんが、「続けている」ことにはこれだけの配慮があったのでした。これをごく普通に、「息を吸って吐くよう」にこなしていたことに気がつきました。 「あ・・・意外と自分もやっているんだ」「続けるためにいろいろ準備をしている」しかもほとんど無意識のレベルで!!発見としては小さな方ですが、自分には大きな発見でした。

 この気付きを出発点として「続けられる仕組み」をまとめて文章にしてみたのです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 5

「息を吸って吐くように目標達成できる本」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5801673%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13009408%2f"

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2009年5月19日 (火)

植えるかむちゃん

Imgp3405  房総旅行でピーナッツの種を買いました。これを植えるとピーナッツが成るそうです。面白いので職場の教材として買いました。

 そのまま食べてしまいそうになるのをぐっとこらえて、地面に穴を掘って植えました。どんな眼が出てきていつごろ収穫できるのか・・・そういえばさっぱり分かりません!

 自然に任せるか、調べてみるか。どちらにしてもその成長は楽しみです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 7

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2009年5月18日 (月)

借りた飛行機は返すな!

Entai

 房総サイクリングでは歴史的な遺跡をいくつも見ることができました。そのひとつが、「えんたいごう」。航空機を作る技術が無かった近代国家日本は、外国から航空機を借りて、その仕組みを解析して参考にしたそうです。

その後、サンプルを借りた国とは敵対国となり、航空機を返すことは無かったそうです。「借りた飛行機は返すな!!」その機体を隠すために作られたのが延滞壕。

・・・うそです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 16

本当の「掩体壕」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95

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2009年5月17日 (日)

アメニモフラレズ

 房総旅行から帰ってきました。

雨が心配されましたが、行動中はただの一滴も降られませんでした。仲間の中に「宇宙最強の晴れ女」の異名を取る人物がいるのですが、残念ながらその方は不参加。

けれど、その御加護はあったのでした。

Enzai 画像は八犬伝博物館にあったお猿の像「猿罪」と命名。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日であったねこ 3

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2009年5月16日 (土)

おやハンドルが

おやハンドルが
ドロップハンドルの角度がいつの間にか変わってる。地面と平行だったはず。気がつけばバックミラーが随分と上を向いてます。携帯で撮影した過去の画像で確認したら、思い違いでなく、ハンドルは地面と平行にセットしてました。いつの間にかジワジワずれてきたようです。
赤山地下壕跡にて。
本日の自転車走行距離 162キロ
今日出会ったねこ 0

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♪前に前に前に♪

 今日は休みを取って、土日で自転車仲間と房総半島へ行ってきます。

集合場所の現地まで走る予定。間もなく出航です。

 

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2009年5月15日 (金)

サドルワレル

 自転車のサドルにはタイオガ・スパイダーサドルを気に入って使っています。

あみ状になっていて初めはどうかと思い、恐る恐る使ってみたらこれがいい。すっかり気に入ったので、全車に採用しています。

通勤用の自転車が数日前から乗り心地をおかしく感じていました。ホイールが振れてきた?空気漏れ?初めは足周りの不具合を疑っていましたが、どうやらそうでもないらしい・・・。

あ・・・サドルが割れている!あみ状になったサドルが見事に割れています。こりゃ買い替えです。とはいってもそれなりのお値段がするのですぐには実行できません。

とりあえず、手持ちの予備を付けました。これは今までに自分が使ったサドルで、3番目にいいと思ったものです。

はじめは違和感がありましたが、スパイダーサドル採用までは気に入って使っていたものなので、すぐになじんできました。このままでいいかな・・・・・?

でもスパイダーサドルのいいところは、雨に濡れても全く気にならないところです。だからやはり予算の都合がついたらスパイダーサドルですね。

 あみ状なので屁をした時に腰を浮かす必要がない所も気に入っている理由の一つです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09b7d01f.51a5ff44.09b7d020.7342a113/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcyclemall%2f30601900030%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcyclemall%2fi%2f10001620%2f"

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2009年5月14日 (木)

彩り彩湖で

Imgp3277

 日曜の午前中に荒川を上って、彩湖に行って来ました。三月にも行ったのですが、その時携帯のカメラで湖を前に自転車を撮った画像を誤って消してしまったのです。

その再撮影に行ったのです。そのときと同じ自転車で。

家から40キロ弱ほどの距離ですが、荒川をただただ走るだけで、他に寄り道の誘惑もありません。なので荒川を走るときは遠くへ行った感じがしません。

同じ距離を西に走れば横浜に着きます。東へ走れば蘇我へ着きます。でも荒川を走ると「ここまで来たねぇ」という感触が無いのです。

「行ってもどるだけ」という感覚と、荒川をそれて道を探すという選択肢を私が持っていないと言うのが大きな原因でしょう。

 彩湖で撮った画像は携帯の待ち受け画面にしました。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日であったねこ 5

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2009年5月13日 (水)

♪この手を離そう 一緒に歩こう♪

 続けようと思ったことが、結局続かなくなる。それは何故か?どう考えて行動をして行ったらよいのかを私なりに考えて文章にして職場の人たちの渡しました。主に新任者をイメージした書いたものです。 

読んでくれた新任のスタッフは、本を読む習慣は無かったけれど、自分も本を読んでみようと思ったと言ってくれました。文章に織り込んだことの殆どが勝間和代さんの本やセミナーで学んだことで、その出典も付け加えておいたのです。

そういう風に受け取ってくれると嬉しいです、ありがたいことですと思った次の瞬間、「ぽん」と手が出てきて

 「貸してください」

あ・・・・本は自分の財布から出したお金で買った方がその知識が定着しやすいと、どこにもただの一言も書かなかった!

      「自分で探して買って下さい!以上!!!」

と突っ放すことも考えました。本を読む習慣がつくかどうかは本人次第ですが、きっかけになってくれれば幸いです。貸しましょう。

 何をお薦めしましょうか?私が最初に手にした勝間本「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」か、その文章を書くのに一番参考にした「起きていることはすべて正しい」が候補にあがりました。私は「効率―」から勝間本を読み始めたので、これが一番入門書にふさわしいかなと思い、はがき一枚の簡単な解説書を書いてこれを貸すことにしました。

よく朝になって「起きていることはすべて正しい」に変更したくなりました。「効率―」は私には「すっ」と入ってくることばかりでしたが、そこに書いてあることを参考にしようと思った時、場合によってはストイックなものに感じられるかもしれない?そう思えてきたので、「起きていることは―」の方が後発の本でもあり、「効率―」では書ききれなかったことも書かれているし、参考にしたいと思ったことが自分の中に再現しやすいものとして、より落ち易いのではないかと思いなおしたのです。

それで急きょ変更することにしました。解説書も一から書き直しです。はがき一枚のことですから。

 更に、本を貸している間は私はその本に触れることができ無いことに気がつきました。どういうわけか手元にある間は、見もしなかったクセに、無いとなると「手にしたい!!」という思いは湧いてくるものなのです。貸し出し中に手に取りたいと思う時間、そして貸したことによって「まだ読んでないの?」と言いたくなる気持ちなど、貸すことで生じるマイナスのコストを考えたら、同じ本をもう一冊買った方がはるかに安いことに気がつきました。

幸い本を持って行こうと思い立った日の出勤時間は、本屋に寄りながらでも間に合うものだったので、同じ本を買ってプレゼントするというこの「プランB」を採用することにしました。この計画も解説書に書き加えて。

あとはその本をどう読んで、何を考え、行動に移していくかはその方次第です。私が思いもつかなかった、見落としていた視点でとらえてくれることと思います。そうするとお互いにとっての学びとなります。

それを考えに入れると1575円はバカみたいに安いです。・・・続けられはしませんけれど。

 「効率が10倍アップする―」を貸すつもりだった時、その内容に私ももう一度触れておこうと、オーディオブック版をBGM代わりにかけていました。それを聞いていると「あ・・・これでも良かったかな?」という気にもなってきましたが、もう上げてしまったので、その後の学びは本人に任せましょう。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」

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「起きていることはすべて正しい」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5882478%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067821%2f"

KIZUNA

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5295549%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12708934%2f"

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2009年5月12日 (火)

♪ユウキノアジ♪

Imgp3275

 先日、「三代目自転車名人授賞式」を見に行った時に来ていた自転車仲間の自転車です。

 そのハンドルの下にはこんなメッセージが取り付けられています。

「自転車は左側通行」

自転車は自動車と同じく左側通行なのです。左側走行をしないで右側走行、つまり逆走行をするとどうなるのか?

    「ぶつかって事故になります!以上!!」

 左側走行をしているまっとうな車両と正面衝突してしまう危険性があることは少し考えると分かるかと思います。

 左側走行を始め、自転車には守るべきルールとマナーがちゃんとあります。それを身をもって伝えようとするこの友人の勇気は大したものだと思います。

 同じ方法は取っていませんが、危険な走行であることを伝えていこうと思います。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

 「自転車の安全鉄則」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5903305%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13081329%2f"

 「ユウキノアジ」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5168808%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12635806%2f"

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2009年5月11日 (月)

三代目自転車名人 勝間さん

Imgp3276  三代目自転車名人に勝間和代さんが選ばれました。その授賞式と、自転車ツーキニストの疋田智さんとのトークショーもあるというので会場の赤坂サカス見に行ってきました。疋田さんとは「車学」と呼ばれる集まりで出会うことが出来ます。勝間さんは講演やセミナーでそのお姿を見ることが出来ます。けれどこのお二方を一度に拝見する機会などそうあるものではありません。そのチャンスを逃す手はありません。

 赤坂サカスってどこにあるのだろう?と聞いたら自転車仲間が「TBSの隣」と教えてくれましたが、そもそもそのTBSがどこにあるのか分かりません。

横浜の生活が長かったので、「神奈川テレビ」や「神奈川新聞社」がどこにあるかということに通じていても、TBSがどこにあるかは正確には知りませんでした。GPSを頼りにどうにか探し当てました。

先述の友人から駐輪場が近くにあるという情報も貰っていたのは助かりました。

 初代自転車名人、忌野清志郎氏へ黙祷をささげた後、二代目鶴見辰吾さんの紹介、そういえば鶴見さんは横浜初の自転車イベント、横浜エコライドでその走る姿を見たことがあります。周囲に気を配りながら走る姿がかっこ良かった。

 そして三代目、勝間和代さん。私が今最も影響を受けている方のひとりです。自転車は効率がいい乗り物で、健康にも良いということを実践していて、自転車活用の利点を広めていることが授賞の理由だそうです。

 受賞のあと、疋田智さんも迎えてトークショーとなりました。自転車・疋田智さん・勝間和代さん、私の好きなものが3つも良くつながったものです。勝間さんはいつも本やセミナー、講演などでその思想、あり方に接しています。そのイメージと今日のトークショーでは随分と違いました。自然な姿の方に近いのでしょう。

 思えば、勝間さんの本を手にしたのは自転車に乗ってる姿の帯がたまたま目に入ったからです。同じ本は今では別な写真が帯に使われています。初めに見たのがそれだったら手に取ることもなかったでしょうね。

 疋田さんを知ったのもたまたま一目ぼれに近い状態で買った折りたたみ自転車が、「MR-4-F」だったから。えらく気に入って、MR-4についていろいろ調べていて、疋田さんに辿りつきました。もし選んだ自転車が別な自転車だったら出会わなかったでしょう。

 トークショーの参加した人たちがそれぞれの愛機を持ち寄り、「ここがこうなってる」などと自慢し合う姿は・・・・ただの自転車好き。その気持ちよく分かります!勝間さん、これほど自転車が好きだったのですね。私が勝間さんに勝てるところがあるとしたら、自転車くらいかと思っていましたが、それもうかうかしていると危ういです。

 会場ではその疋田さんの自転車学の講座で知り合った自転車仲間と落ち合いました。トークショーを終えて、ほんの一瞬だけ疋田さんとも言葉を交わすことができました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 9

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2009年5月10日 (日)

幸運のまいまいこ

 職場で電話を取り次がれました。「マイマイコさんから」あ・・・「マイマイコさんね」

受話器を受け取り電話口に出ると「かちゃかちゃかちゃ」という音・・・、いえ音ではありません。かなりの早口、人の声のようです。

「あっ!!まいまいこだ!!」私の古い友人で、今は女優として舞台に立っている人です。以前私の職場にも出入りしていた方なのです。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/03/post-2561.html

同じ名前の方が職場にいたので、私はてっきりそちらの方だと思いこんで電話に対応しました。が・・・・違う!「バイタリティーと行動力!元気の塊!あの、まいまいこだ!」

「こっちか!!」 思わず叫んでしまいました。

 急に時間ができたので次回出演する芝居のポスターを持ってきてくれるそうです。待ってました待ってました。そうでした、そうでした!5月に新しい芝居をやるという話は知っていました。

電話での対応は私のまったくの勘違いなのですが、この人は存在そのものが人を明るく楽しくさせてくれます。今回は登場しないうちから笑わせてもらいました。登場した彼女はやはり「うるさい!」そのエネルギーというかオーラというか、彼女の持つ力は、にぎやかで一瞬で周囲を明るく楽しいものに変えてくれます。

 到着するなり、私のブログを発見したと言い出しました。自分の出た芝居で検索したら引っかかって、記事を読むとどう考えても私のものらしいって・・・・

しまった・・・・。このブログは職場の同僚および職場関連の方々には教えていないのですよ。・・・恥ずかしいから。大きな声で言うんじゃない・・・。

職場の長に来訪を伝えようとすると私の肘に何か当たります。壁と私の間にあるわずかな隙間から顔を出そうとしていて、私の肘と頭が当たったようです。

「そんなところから出てくるな!」

 短い滞在でしたが、なんだか楽しかった。あとで思い返してみると、時間ができたのが今日で良かったです。もしこれが来週の土曜だったら、私は使用で休みを取っているのでいません。また職場のスタッフの多くも別なところで仕事をするという近年まれな日、せっかく来てもらっても、話の通じる人がほとんどいない日です。

そういう日を自然に避けられるというのも運の強い人だと思います。視点を変えると、そういう人と出会えた私たちの運もなかなかのものです。偶然を実力に変えていく力「セレンディピティー」という奴でしょう。

 本日の自転車走行距離 99キロ

 今日であったねこ 1

 まいまいこのブログ 

http://ameblo.jp/maimaiko0611

「花咲くチェリー」のブログ

http://hanasakucherry2009.blog20.fc2.com/

「花咲くチェリー」

http://engekilife.com/play/9742

「起きていることはすべて正しい」

 セレンディピティーをうまく活用して運を味方につけるピントが詰まっています。 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5882478%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067821%2f"

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2009年5月 9日 (土)

今週の「人生を変えるコトバ」

 朝日新聞に毎週土曜に連載されている「勝間和代の人生を変えるコトバ」を毎回楽しみにしています。

今週(2009年5月9日)は「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」。この言葉は勝間さんの著書の中にも出ているし、似たような表現も知っているので聞いたことのある言葉でした。「愚者」という表現が好きではないのですが・・・。

 この「愚者は経験に学ぶ」という表現が自分の中に落ちませんでした。経験は力だろう?宝だろう?経験から学ぶことは多いでしょう、という思いがあったからです。

 しかし、ここで言う「経験」とは過去にはそれでうまくいっていた、けれどそれはたまたまその方法でうまくいっていただけの云わばまぐれで、「過去の経験」というフレームワークがいつどこでも当てはまるかというとその確率は実はとてつもなく低い。

そういう時には他の人の知恵なり経験を参考にして解決策を考えたら?それが「賢者は歴史に学ぶ」ということなのだろうと、新聞に書かれている文を読んで思いました。経験が役に立たない訳じゃない、けれどそれにはおのずと限界があります。その時、知識を広く外へ求めよう、そういうことなのでしょう、歴史に学ぶとは。

 何かのどの奥に刺さっていた魚の小骨のようなものがすっと消えていったような気がします。

 そういえば、先週の「人生を変えるコトバ」を読んだとき、一回ですっと自分の中に入ってきませんでした。よく分からなかった。あとでもう一度読み返そうと保存して・・・そのままになっています。もう一度読み返してみなきゃ。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

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2009年5月 8日 (金)

♪さあ向かい風に髪なびかせて青空を向いて歩こう♪

 連Qを利用して、職場に出す書類を作りました。別に誰に頼まれたわけでなく書いたものです。初任者向けをイメージして、「続けようと思ったことがどうして続かなくなるか」の対策として「続けられる仕組み」というフレームワークを考えてみました。

そこへ考えが至る経緯や、自分の中の変化、学びなどここ数か月、主に勝間和代さんの著書や「史上最強の人生戦略セミナー」に参加して、そこから学んだことをつらつらつらと書き出しました。ただの受け売りも多かったですが・・・。

私は書くことは好きなので、書くこと自体は次から次へと自分でも面白いほどアイディアが湧いてきました。結局19ページにもなりました。

 会議の時間に対象の初任者と希望者に渡しましょう。19ページもあったので時間までに数部しか作れなかったのです。いざ渡す段になるとドキドキです。「これを作ったことは誰にも話していないので、無かったことにして捨ててしまおうか」とも思いました。

自分の内面のことをけっこう書いています。言ってみればこのブログで書くような感じのことです。職場の人にそういう面を見せるのは正直恥ずかしい。このブログは職場の人に教えていませんから。

 でも今年の目標は良いと思ったことは♪立ち止まってる暇はないね♪です。行動へ移していきます。文章を作った経緯を話して、初任者と希望者に渡しました。希望者に職場の長と副長が・・・・・。

             あとは各自で読んでください!以上!!

今日配布できなかった人には後日印刷して渡すことになりました。読んで、そして考えてくれる人たちが身近にいるということはとても幸せなことなのです。

「共に喜びを分かち合ってくれるものがいなければ、どんな栄光も無意味だ!」

とはテレビドラマ「STAR GATE SG-1」の第1シーズン「ひとりぼっちの星」にあったセリフです。このセリフ、心に残っているのです。

 文章を書いたことは自分にとっても大きな学びとなりました。それを相手がどう受け取ってくれるのかも気になります。けれど自分の内面のこと迷いなどををかなり赤裸々に書いてしまったので、そこに動揺しました。

この手の経験をする機会が自分には無かったということが分かりました。

「動揺を隠しきれない」という奴です。あの言葉なんだか変ですね。どうして「動揺」は隠すもの、隠して欲しいものと思うのでしょうか?

 今回自分の学びをまとめて、それを職場に返していこうと思い立ったきっかけは、同僚のあるひと言でした。それがなかったら、この一連の行動を起こそうとは考えなかったでしょう。http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/02/post-baf5.html

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 7

KIZUNA

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5295549%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12708934%2f"

STAR GATE SG-1 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3987732%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11798147%2f"

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2009年5月 7日 (木)

VOICE TREK

 日常のちょいとした気付きを記録しておくためにICレコーダーを買いました。

ちょうど職場に出す原稿を書いていたので、思いついたアイディアを片っ端から録音してみました。

録音してみると、記憶に粘るので忘れないことが分かりました。つまり録音しっぱなしで再生することがありませんでした。あ・・・買った意味無いじゃん。

 それでも再生してみると、自分の声って変です。普段人にはこういう風に聞こえているんだ・・・。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 2

Voice Trek V-51

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09fc6abc.ca2d4d44.09fc6abd.a135a3db/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkbest%2f03028032%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkbest%2fi%2f10000338%2f"

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2009年5月 6日 (水)

STAR TREK前売り券

St  映画「STAR TREK」の前売り券を買ってきました。2枚。2回以上行こうと思っているからです。

 ついでにチラシというのかプレスシートというのかをごそっと頂いてきちゃいました。結構宣伝に力を注いでいる感じです。「当たる!」という確信があるのでしょう。私も今度の映画は期待できると感じています。

 前売り券を買うと「ネックストラップ」なるものが付いています。「これで君もカーク船長になれる」そうです・・・・。宇宙艦隊の士官がこんなかっこ悪いものぶら下げてると本当の思うのでしょうか?

 先行試写会の情報を仕入れてきました。映画館の入っているショッピングモールで1000円以上の買い物をしてそのレシートを貼って応募すると抽選で100組200名様ご案内だそうです!申し込みましょう。前売り券は買ったので試写会はいらないですけど、せっかくのチャンスですから。

♪踏み出すことに踏み切れないままじゃいつの間にか時は過ぎる♪

 本日の自転車走行距離 22キロ

 今日であったねこ 0

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2009年5月 5日 (火)

飛ばす De STAR TREK

Imgp3199

 先日仕事で久しぶりにとバスに乗りました。

その時、同僚が「こんなものがあった」と手渡してくれました。

「??」

都バスのパンフレットのようです。そこには「STAR TREK」の文字が!都バスで「STRA TREK」??!

クイズに答えて応募すると、映画鑑賞券や宇宙船の模型が当たるそうです!!宇宙千の模型は予約注文したのでもう要りません。

映画鑑賞券ならいくらあっても構いません!私にとってこのシリーズは他の映画とは思い入れが違うので、何度観てもいいのです。

しかし、クイズは映画とはまったく関係のないものでした。しかも今持っている知識では答えられない・・・。こういうクイズは、たいていパンフレットのどこかにヒントか答えそのものがあるのに・・・。

インターネットで調べて、答えを記入して応募しました。当たりますように。当たっても外れても観にいくのですけれど!

 本日の自転車走行距離 13キロ

 今日であったねこ 0

公式サイト

http://www.startrekmovie.com/intl/jp/#/top

NCC-1701 U.S.S. ENTERPRISE

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09a4794f.c5471023.09a47950.c3ff85fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbigbe%2f20261%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbigbe%2fi%2f10017448%2f"

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2009年5月 4日 (月)

♪負けないで、凹まない、自分を信じて♪

 自転車仲間と梅の木峠というところへ行ってきました。多摩川原橋というところで集合して、多摩川を上ります。私は「原橋」だとばかり思っていたら「多摩川原橋」というのだそうで、着いた時は「ここじゃないのか?」と思ってしまいましたが、すぐ後からkinoさんが来たのでここでいいようです。
 
 多摩川のサイクリングロードを上って、梅の木峠に。6パーセントから15パーセントの勾配だそうです。この低金利時代にひとケタの利息でも大助かりなのに15パーセントも!
金利だったらよかったのにねぇ。
 
足をつきたくなる自分を鼓舞しながら15パーセントの勾配とやらを登り切りました。少し休んで下りです。お昼にしましょう。調子よく梅の木峠を登って下り始めた時、「ぷしゅぅ~」っと私の自転車の前輪の空気が抜けました。
何踏んだ?とにかくパンクです。ここのところパンクが多いのです。パンクぐらい驚きゃしませんが、いやなものです。
ホイールをはずしてタイヤを調べましたが何も刺さっていません。チューブを調べると、内側に穴が開いています。
あ・・・・リムテープが原因だ。
 予想される最悪のパンクです。リムテープがずれていて、スポークの穴にチューブが入り込んだようです。リムテープも穴の形に凹んでいます。リムテープの予備など持っている訳もないので、裏返しにして、予備チューブと交換。空気を入れます。ポンプはこの
自転車と共に買ったもので、今回初めて使います。
あれっ?取っ手が抜けちゃった・・・・。使えないじゃん。
同行の赤ダルマさんとkinoさんのをお借りして空気を入れました。しかし、しばらく走ると「ぷしゅ~」
またです。リムテープを裏返したくらいではダメだったようです。
 
 予備のチューブは2本あるので大丈夫。組み込んで今度は空気圧を低めに入れました。
「さあ、走ろう」と思った次の瞬間「ぷしゅ~」
「がび~ん」
ああ・・・もうチューブはありません。赤ダルマさんから簡易修理キットをいただいて、チューブを修理しました。
リムテープが駄目なことはわかったので「プランB」としのかくげ太さんのブログに書いてあったクリアファイルを切って両面テープで補強する作戦を採用することにしました。もっともあれはタイヤが切れてしまった時、クリアファイルの切れ端で補強するというアイディアですが、リムテープにも流用できるかも・・・・。
 
kinoさんがクリアファイルも両面テープもそのアイディアも持っていました!!
え?クリアファイルを適当なサイズに切る鋏がない?大丈夫!スイスのアーミーナイフ(鋏付き)なら私が持っています!
チューブの修理とリムテープの補強作業を並行して行いました。組み込んで空気を入れ、自転車にセットした次の瞬間・・・
「ぷしゅ~」
「もうやめてぇ~」
 タイヤを外して調べると、今までとは別な場所に穴が開いていました。どうやチューブ
を噛みこんでしまったようです。
このサイクリングを企画してくれたさいさんに予備チューブをいただいてそれを組み込みました。噛みこまないように注意深く。組み込んで空気を入れましたが、ポンプをいくら動かしても膨らみません。
チューブは新品のはずなのに・・・。はずして調べたら、不良品・・・・。
これはパンクの数に入らないと思うのですが、赤ダルマさんのよると交換作業をしたことに変わりはない・・・そうです。
「がび~ん」
 
 kinoさんに予備チューブをいただきました。組み込む前に空気が入るかテストしました。
膨らむ膨らむ!!!注意深く組み込んで、空気圧も低めに入れてようやく作業終了。祈るような気持ちで山を下りてきました。
♪ねえ 負けないで 凹まない チューブを信じて♪
 ホイールを外したとき、ブレーキの摩擦熱で熱かったので、もしかしたらその摩擦熱で
リムテープが傷んだのか?という仮説を立てました。なので最後の走行では後ろブレーキ
しか使いませんでした。
 それが良かったのか、クリアファイルの簡易修理が良かったのか、私には検証のしようがありませんが、どうにか最寄りの駅軍畑駅に着きました。
 
 そこから輪行で帰ってきました。出かける時に「梅の木峠」というのがどの辺りにあるのかよくイメージできなかったので、輪行袋を持ってきたのが良かったです。出かける直前に自転車のフレームに取り付けたのです。
 一日のうちに5回もパンクするという人生初、仲間うちの伝説となるのにも十分な体験をしましたが、仲間の協力と幸運に助けられて無事に帰宅しました。
 ああ・・・赤ダルマさん、さいさん、kinoさんありがとうございました。
 一人では対応しきれませんでした。
Pank Rim
 
 
 右) リム 問題の場所 左) クリアファイルで補強
 
 
 本日の自転車走行距離 87.5キロ
 
 今日であったねこ 1
「つよくなーれ」
 
なんちゃってチャリダー始末記

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2009年5月 3日 (日)

お父さんのバックドロップ

 先日深夜のテレビ放映されていた映画「お父さんのバックドロップ」を録画しておいたのを観ました。

この映画が製作中だったころ、ロケ現場のすぐ近くに住んでいました。横浜は神奈川区にある六角橋商店街というところで、その商店街通路の真ん中に立って両手を広げると、両脇のお店に手が届いてしまうという狭さで妙に細長い商店街でした。

毎日そこを通って東横線の白楽駅から職場に通っていました。商店街としても宣伝になるし、いたるところにポスターが貼ってありました。実際にロケ中に通りかかったこともありました。

私にとっては妙な縁のある映画です。結局劇場では観ませんでしたが、何年か前にテレビ放映された時に観ました。横浜が舞台だと思っていたら、関西が舞台という設定でした。だから六角橋商店街は関西にある架空の商店街ということで、六角橋商店街ではなかったのでがっかりした記憶があります。そのせいかさほど面白いとは感じませんでした。

 今回、数年ぶりに二度目を観て、クライマックスでプロレスラーであるお父さんが世界最強の空手家との勝負を前に、マイクで「自分が今まで一番恐れていたことはリングに上がれなくなることだ」という場面がありました。

「リングに上がれなくなること」という言葉が自分の中に落ちてきました。いつまでも現役でいたいけれど、だんだん歳を取ってくると別な道を探さなくてはならなくなる・・・。

数年前に見た時は、全然引っかからなかったセリフでした。あの時よりも確実に自分は年齢を経験を重ねたようです。二度目を観ても気に入った一本には入りませんでしたが、どこか気になる映画です。

 本日の自転車走行距離 13キロ 

 今日であったねこ 0

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2009年5月 2日 (土)

0.2パーセントの改善

 昨夜は職場の歓送迎会でした。

この春新たに職場にスタッフとして採用された人、立場が変わった人と、新たな進路に進んで職場を去った人達の未来をみなで祝いました。

 この春から常勤職となった同僚に「1日0.2パーセントでいいから良くしていこうと思って行動する。今が『100』あるとしたらそれを繰り返して行ったら一年後には『207』になるよ。二倍以上だ。実際経験値が上がっているのでその数値はもっと高い!」と、勝間和代さんの文章で読んだことをそのまま受け売りして伝えました。

「0.2パーセントって何だっていいんだ。『0.2パーセントずつ良くしておこう』と思うことだけで、もうそれが既に思わなかった昨日とは違ってきている」

すると件の同僚、それを実行して、ひと月もたたないうちにかなり頼もしくなってきました。

 あれまぁ・・・うかうかしてると私も「あっ!」という間に抜かれてしまいます。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 11

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2009年5月 1日 (金)

U理論

 自転車に乗っていて、いろいろとマナーの悪い車や自転車乗りに出会います。右側車線を走ってくる逆走車などは特に嫌になります。

こちらの言い分がどうしたら上手く伝えられるか、それがとても難しいです。伝え方と、伝えるべきか、やめておくべきか、マナーの悪い人と出会う時にいつも考えさせられます。

そういう人との出会いは不快なものです。伝えようとして話しかけると、実りのない不毛な会話になってしまうこともよく起こります。こちらも自分が正しいという思いがあるのでついつい高圧的になったものの言い方をすることが多いものその原因の一つですが、お互い感情で話してしまうので不毛な時間を過ごしてしまうことになりがちなのです。

不毛とは毛の無いこと。お互いにこじれてケンカにでもなったら大変です。怪我なく済ませられることが何よりです。

 不毛と怪我ないことは間違えやすい。

 なので何も伝えないですれ違うことも増えてきました。でもすれ違ったあと、「あんな奴は事故にでもあってしまえ!!」と思ってしまいます。

けれど事故にあうということは、そこに起こした相手がいるということです。いくらマナーの悪い人と言っても、ひいてしまえば、加害者になります。マナーの悪い人をひいた加害者はかわいそうです。逆にマナーの悪い人にひかれた被害者はもっと救いがありません。

そうなると誰にも迷惑をかけないで自爆事故をどうぞ。どこかにぶつかるとか、崖から
落ちるとか・・・・。そ思いましたが、これもいけません。マナーが悪くていやな人とこちらが思っていても、その人に不幸が起これば、悲しむ人はいます。

「事故」を願うことはやめにしました。けれどいやな感じは残るので、そういう人には「うんこになってしまえ!」そう思うことにしています。では、「うんこになる!」の「うんこ」とは具体的にどういうことなのか、実はまったく具体的なイメージは定まっておらず、言語化もしていません。

けれど、そういう不愉快な奴に出会った後は「うんこになってしまえばいいのにね!」と唱えると、たまった不満が少しですがすっきりするのです。

不毛な時間とエネルギーを使わずに、不満も解消する方法。これを「U理論」と名付けました。

 神田昌典さんの「U理論」というCDをメールマガジンで知って注文しました。けれど告知後すぐに完売で、再発売は5月半ばだそうです。連休中に聞けると思いましたが、もう少し待たされそうです。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 8

「U理論 CD」

http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0102-A

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