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2009年4月14日 (火)

私にとっての最高のねこ

Imgp3170

 猿、日曜に参加したサイクリングで立ち寄った公園でねこと出会いました。

声をかけると「にゃぁ~」と野太い声で答えてくれます。い~声なのです。答えてくれるねこは、人に慣れている場合が多いです。手を差し出すと、匂いをかいできます。

ここで更に手を伸ばしても逃げる気配を見せなければ、かなり親しくなれるねこです。

頭を撫でると、まんざらでもない感じ。引き寄せてみました。来てくれます。だっこしてみました。逃げようとしません。

人懐こいねこだということがmこれでようやく分かりました。

 このねこの野太い声が、私が人生で初めて飼ったねこの声を彷彿させてくれます。私が小学校5年生の時に買ってきたねこ。当時のお金で15000円したシャムねこでした。

デパートの屋上の特設会場で買いました。メスねこ、血統証付き。けれど帰って調べたらオスねこでした。当時は、ねこの雄雌の区別も分からなかったんですね。「ミーコ」って名前まで付けちゃったのに・・・。

だから血統証は真っ赤な偽物。親が買った先に電話しても誰も出ませんでした。だまされたわけです。

ねこは、肌が弱くて、肩の毛がすぐ抜けるし、歯並びは悪いし、血統証がまともだったとしても、「ねこちゃんコンテスト」などに出て賞を取るような玉ではありませんでした。

 けれどそんなことは全く問題がないくらい、いいねこでした。気性が荒くて、よく噛みついたり引っ掻いたりして、生傷が絶えませんでしたが、それも面白かった。であった時が5年生だったということもあり、ねこを飼っているというよりも兄弟のように共に育ったという対等な感じでした。

 Imgp3184 14年間生きました。私の中の最高のねこです。そのねこの声に、公園で出会った白ねこの声がそっくりでした。

 そのねこのお陰で、私の誇りのねこにしばい思いを馳せることができたのでした。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 1

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