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2009年2月23日 (月)

フレームワークに一歩近づく

 読んだ本を図にする作業(図読)をしようと決意したのに、いつの間にか忘れていました。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/02/post-e226.html

やり忘れた本を図にまとめました。幸い、忘れたのは2冊だったのですぐに済ませることができました。

その一冊は、「凡人が最強の営業マンに変わる魔法のセールストーク」という本です。

 「交流分析」という言葉が出てきました。読んだ時に心に引っかかっていた所です。図にする作業を思い出さなかったら、危うく忘却のかなたに消え去っていたことでしょう。これは、人間の心の構造は次の4つのパーソナリティーに分けられるといいます。

1・批判的な親心 (parent)-父親的

2・養育的な親心 (parent)-母親的

3・無邪気な子供心 (child)

4・従順な子供心 (child)

この4つをバランスよくコントロールしている自分がいて、それが5つ目のパーソナリティー「adult」理性的で合理的な大人の心というのがあるそうです。

 人と話をする時に、自分の中でアダルトな部分で接するように心がけると、相手もまた自分の中のアダルトな部分で対応してくれるようになるのだそうです。これは自分の経験から考えても納得がいきます。感情にまかせて自己主張だけをしていると(無邪気な子供心、もしくは批判的な親心)、まとまる話もまとまりません。ふと我に返って、冷静な対応に切り替えると、それ以上の失態を演じず、話もまとまったという経験は一つや二つではありません。本では、商談の際、まずお互いがアダルトなレベルになって話を進めることを提案しています。

 本は、これをうまく図にしていたので丸ごと写させてもらいました。いろいろと役に立ちそうなので、手帳にも同じ図を書きました。図読の作業を終えて、「断る力」という本を読んでいたら、「フレームワーク」という言葉が出てきました。

勝間和代さんの本には必ず出てくる言葉の一つです。「出た!フレームワーク」と思った次の瞬間、「『交流分析』の説明、あれがフレームワークだ」とひらめきました。「フレームワーク」という言葉をどこで使ったらよいのかも、なかなか掴めませんでした。ようやくその理解に一歩少し近づけたような気がします。それは、自分にとって「フレームワーク」は読むだけの言葉でしたが、使える言葉へと変わっていかれそうです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」

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