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2009年2月 8日 (日)

夢は本屋かプラモデル屋さん

 入籍をした同僚に何か贈り物をと考えて、ふと思いつきました。「続見えないアルバム 刊行のための 寄稿集」

「見えないアルバム」というのは私が生まれた時、会が活動を始めたのはそれ以前だから、正確には生まれる前から入っている「HRL」という名の子ども会があります(いわゆる子ども会では無いのですが、そう表現すると比較的伝わりやすい)。私たちが20歳の時に、その活動の記録を「見えないアルバム」という本にして出版したことがあります。

「続見えないアルバム」はそれから更に20年の月日が経った今、続編として再び世に出そうと画策している本です。

本としてどういう方向で出したらいいのかがいまだ模索中で、現在、自費出版の「刊行のための寄稿集」で留まっています。どういうジャンルの本なのか、どんな人に読んでもらいたいのか等など、越えないと勧めない問題がいくつかあります。

 その寄稿集を差し上げることにしました。越えないと勧めない山はありますが、「寄稿集」として形になっているのですから、これを活用しない手はありません。

プレゼントは決まりました。問題はこれを体裁よくラッピングすること。実は私、これがものすごく苦手です。何かを包むという作業が大嫌い。綺麗な包みを見つけるのも苦手意識があります。それはともにやったことがないからという経験不足からなのだと思いなおして、挑戦することにしました。

 幸い、包み紙はすぐに見つけることができました。それが見つかれば仕事の三分の一は終わったようなものです。本を真ん中に置いて、本屋さんがするように「ぱたぱたぱた」と折りながら包んでみました。

無骨ですが、どうにかできました。感想 本屋んの店員にはなれそうもない。

 そういえば、私の子どもの頃はプラモデルを買うと、お店のおじさんが大きな包装紙を、商品の大きさに切って、包んでくれていました。安いものだと全体は包まずに、周りだけしかくるんでくれませんでしたが、それ相当のお値段の奴だったり、贈り物用と言えば、丁寧に包んでくれたものです。

ビニールの買い物袋が普及してからは、それ一辺倒になって、包装紙でプラモデルを包んでくれる店は無くなりました。包装紙にくるまれたプラモデルを、完成品を想像しながらかかえて家に帰ったものです。

 本を贈った同僚は、その場で包みを開けてくれました。その包み方が恥ずかしかったと話すと、そばにいた別な同僚が、「本屋さんで使う包装紙はもっと薄い紙だよ。これだと厚いからやりにくいでしょう」と言ってくれました。

そう言われれば、いわゆる包装紙よりは厚みのあるものを選んでしまいました。それ用の紙なら上手くいったかというのはまた別なお話。

Imgp2966 Imgp2967 (左 包装済みの本 右 寄稿集 大きさ対比用R5-D4付)

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

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