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2009年2月28日 (土)

見たか見ないか三田寛子

く 過日、雨の中を自転車で宇宙走行しているときのことです。銀座のとある交差点を渡るときに、向こう側から着物を着た綺麗な女性が歩いてきました。

綺麗な方だったので何となく目が行きました。すれ違う瞬間に三田寛子さんだということが分かりました。

 後日、このことを同僚に話すと、私と同世代の同僚が『つつつつつ・・』っと近づいてきて「写真撮った?!」と。

雨降っていたし、すれ違う瞬間に気がついたことだし、宇宙走行中だし、そもそも芸能人だからと言ってむやみにカメラを向けるのは失礼だし、そんなことはしなかったと答えると、とても残念がっていたようです。

件の同僚氏、今でも実家にポスターが貼ってあるそうです。しまった。ファンだった・・・。

「写真は撮れなかったけれど、こうして手を伸ばせば『ぽかっ』とぶてるくらいの距離ですれ違ったよ」というと、さらに悔しがっておりました。

 三田寛子さんと言えば、私が高校生だった頃のアイドルでした。綺麗になられましたねぇ。何方か分かる以前に、自然に目が行ってしまいましたから、華のある人というのはどこか輝きが違うのでしょうか。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

 三田寛子 

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2009年2月27日 (金)

史上最強の人生戦略セミナー第1回に行く

 勝間和代さんの「史上最強の人生戦略セミナー」の第1回(全4回)に行って来ました。開始時間にはほとんどの参加者が揃っていました。皆さん私同様、期待しているんだ。

2時間という時間の中、途中に質疑応答を挟んでそれを休憩代わりにして、一気にセミナーは行われました。進行に滞りがなく、私には気持の良いやり方でした。

 セミナーの内容は自分と向き合うことについてなので、ここに書くことはしませんが、宿題がたくさん出ました。本当は少しでもその日のうちにやらなければいけないという事でしたが、私は寝ることを選びました。

 次のセミナーは4月です。一度は抽選にもれましたが、再度の募集に受かったのは運が良かった。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 0

 「史上最強の人生戦略マニュアル」 

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2009年2月26日 (木)

ぷらばん

Imgp2906  小学生の頃、有燐堂という本屋で、プラ板に絵を描いたのを、オーブントースターで加熱し、縮ませてキーホルダーを作るという遊びの実演を見ました。

 その後、自分の家でも何度かやって見た記憶があります。けれど、ほとんど、それ以来のことじゃないかと思います。

その頃のほのかな記憶を頼りにサンプルを作りました。プラ版に絵を描いて、オーブントースターで加熱。ほんの2~3分でいいのです。あっという間に縮んできて、出来上がりです。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2009年2月25日 (水)

マインドマップはロジカルなもの?

 仕事でかかわった子どもとの一日の活動をマインドマップという技法で表わしてみました。とは言っても、私は「ザ・マインドマップ」という本を一冊読んだきりで、他に専門的な指導を受けたわけではないので、まったくの自己流です。

神田昌典さんが、マインドマップは書き出す項目を質問形式にすると、その言葉を頼りに脳が問題を解くように働き始めるというようなことをどこかに書いていました。

その表現は自分の中に「すっ」と落ちました。一日の活動を自己流とは言え、マインドマップで書き出してみたら、他の視点から見られたり、別な発想が得られたりしないだろうかという思いから、作ってみることにしました。

 その日、起こったことを一本の線でつないで紙に書き出しました。起きたトピックは丸で囲みます。一見した感じは「すごろく」です。

丸で囲んだトピックに自分の解釈・仮説がある場合は、そこから枝分かれされさせました。色もトピック、解釈、仮説ごとに変えていきました。

 書くごとに「こうかもしれない」「こんな風に見えた」など、実際その場にいた時には思わなかったこと、忘れていたことなどが次々に出てきました。それらを書き込む作業は面白かったです。新たな発想を得るきっかけとしても、備忘録としても機能します。

絵のようにして書き出すので、作業は楽なように思えましたが、予想外に疲れてしまいました。集中するからなのでしょう。

 完成したものを同僚に見せながら、自分がそうじゃないかと思っている「マインドマップ」の説明、「書き出す項目を質問形式にすると、その言葉を頼りに脳が問題を解くように働き始める、そこから枝分かれしたりして、発想が広がる・・・」と、ここまで整理しての説明ではなかったと思いますが、現物を見せながらをしました。

すると、同僚の一人が「ロジカルなんだね」と言いました。「あ・・・ロジカル」今月11日に行った神田昌典さん、勝間和代さんの対談の中で、勝間さんが「マインドマップはロジカルだ」と言っていました。神田さんも驚いていましたし、私もあんなごしゃごしゃしたものが「ろじかるぅ?」と、驚きました。

 疑問がある、それに向けた仮説を立てる、問題解決に向けて思考を巡らせる、という流れはロジカルなものなのかもしれません。「かもしれません」というのは、ロジカルシンキング自体が私にとって勉強を始めたばかりのことなので、断言できるほどの感触がないからなのです。

 こうして、ひとつひとつ、試していきながら学んでいくという姿勢には間違えは無いようです。行動・行動・行動。

マインドマップ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

「ザ・マインドマップ」

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2009年2月24日 (火)

一杯目は美味しいコロンビア珈琲

 私はコーヒーというものを美味しいと思った体験はほとんどありません。私にとってコーヒーは、眠気覚ましの薬というのがその認識です。

なので、コーヒーにはミルクをたくさん入れます。職場にあるコーヒーのミルクが切れたので、日曜に買ってきました。詰め替え用のクリープというやつです。粉のミルクね。

容れものは、インスタントコーヒーの空き瓶を使っています。仕事がひと段落して、コーヒーを入れようと、カップへコーヒーとクリープを入れていました。

そこへ同僚がやってきて、おかしな目で私を見ています。

私  「?」

同僚 「それ・・・」

どうやらクリープを入れた空き瓶のラベルがコーヒーなのを不審に思っているようです。

私  「あ!これね、コロンビアのコーヒー(ラベルの名前)、焙煎していない状態だと白いのよ。」

同僚 「へぇ~」

私  「そうねぇ、ココナッツミルクのような感じ」

同僚 「へぇ~、僕も飲んでみよう」

 『信じちゃった!!』

Imgp2981 私は、それ以上そこにいると笑顔がこぼれてしまいそうなので、その場を離れることにしました。別な同僚二人に「信じちゃった」ことを話すと、一人は「教えてあげなよ」と。もう一人は「そのままにしておきなさい」

後者の意見と私のそれは同じだったので、好意的静観(つまり何もしないこと)をすることに決めました。

様子を見に行くと、白い粉の上から、本物のコーヒーを入れていました。ありゃ・・・ばれちゃった。

全く事情を知らないもう一人の同僚が、「コロンビアコーヒー・・・」と言いながら白い粉をカップに入れている氏に「それはクリープだよ」と教えてあげたのだそうです。

いたずらはここでおしまいです。教えてあげた同僚は、妙に私が嬉しそうにしているので変だと思っていたそうです。

「信じてしまったことがくやしい・・・」と同僚氏は申しておりました。

私  「言われなかったら最後まで気がつかなかった?」

同僚 「お湯を入れたところで気がついただろう」

ええ、分かってもらわないと私としても困ってしまいますから。ごめんなさい。しばし、遊ばせてもらいました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 2

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2009年2月23日 (月)

フレームワークに一歩近づく

 読んだ本を図にする作業(図読)をしようと決意したのに、いつの間にか忘れていました。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/02/post-e226.html

やり忘れた本を図にまとめました。幸い、忘れたのは2冊だったのですぐに済ませることができました。

その一冊は、「凡人が最強の営業マンに変わる魔法のセールストーク」という本です。

 「交流分析」という言葉が出てきました。読んだ時に心に引っかかっていた所です。図にする作業を思い出さなかったら、危うく忘却のかなたに消え去っていたことでしょう。これは、人間の心の構造は次の4つのパーソナリティーに分けられるといいます。

1・批判的な親心 (parent)-父親的

2・養育的な親心 (parent)-母親的

3・無邪気な子供心 (child)

4・従順な子供心 (child)

この4つをバランスよくコントロールしている自分がいて、それが5つ目のパーソナリティー「adult」理性的で合理的な大人の心というのがあるそうです。

 人と話をする時に、自分の中でアダルトな部分で接するように心がけると、相手もまた自分の中のアダルトな部分で対応してくれるようになるのだそうです。これは自分の経験から考えても納得がいきます。感情にまかせて自己主張だけをしていると(無邪気な子供心、もしくは批判的な親心)、まとまる話もまとまりません。ふと我に返って、冷静な対応に切り替えると、それ以上の失態を演じず、話もまとまったという経験は一つや二つではありません。本では、商談の際、まずお互いがアダルトなレベルになって話を進めることを提案しています。

 本は、これをうまく図にしていたので丸ごと写させてもらいました。いろいろと役に立ちそうなので、手帳にも同じ図を書きました。図読の作業を終えて、「断る力」という本を読んでいたら、「フレームワーク」という言葉が出てきました。

勝間和代さんの本には必ず出てくる言葉の一つです。「出た!フレームワーク」と思った次の瞬間、「『交流分析』の説明、あれがフレームワークだ」とひらめきました。「フレームワーク」という言葉をどこで使ったらよいのかも、なかなか掴めませんでした。ようやくその理解に一歩少し近づけたような気がします。それは、自分にとって「フレームワーク」は読むだけの言葉でしたが、使える言葉へと変わっていかれそうです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」

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2009年2月22日 (日)

ホイールと消防車

 二週連続して横浜に行ってきました。東白楽にある「サイクル・エコ」という自転車屋さんで20インチホイール製作の相談です。

 20インチホイールは451と406という二種類があって、同じ「20インチ」と言っているのに、その外周が違うのだそうです。

406というのは、主に折りたたみ自転車に使われているそうです。タイヤの種類も豊富にあるそうです。私がOCMT3に付けたいのは、451というサイズ。こちらはリムもタイヤの種類も選択肢は少ないそうです。406と451には互換性はないようです。紛らわしい・・・。ホイールを発注して店を後にしました。

 横浜駅まで歩いていくことにしました。この辺りを歩くのは久しぶりです。陽気もよく散歩日和でした。横浜は良いねぇ~。 

 みなとみらい線乗り入れのため、東横線が反町駅から横浜駅間は地下を走るようになりました。地上を走っていた時に使っていたトンネルは今でも残っています。

そこでちょうど、テレビドラマの撮影をしていました。はじめは救急車や消防車がトンネルの敷地内に乗りつけていたので何事かと思いましたが、撮影用の機材が置いてあったので「ああ、撮影か」とすぐに分かりました。

「レスキュー特別高度救助隊」http://www.tbs.co.jp/rescue2009/の撮影だったようです。撮影現場を後にしようとすると、大型の消防車が入ってきました。「特別高度救助隊」と名を打たれています。その後部座席に山下信司氏の姿を見つけました。なんとなくゆるりとしたそのあり方に、「現場(事故)に到着する消防車!」のシーンの撮影ではなく、「現場(撮影)に到着しした消防車」だったようです。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 0

 20インチ 451 ホイール

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2009年2月21日 (土)

史上最強の人生戦略セミナー・オーディオブック発売

 発売にはなるまいと思っていた。勝間和代さんの「史上最強の人生戦略スタートアップセミナー」のオーディオブックが発売になりました。因みにこのセミナーは去る1月20日に行われました。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/02/post-6443.html#comments

勝間さんご自身の辛かった頃の体験を事例として話を展開されています。実際の事例をみて、それと自分をどう結びつけて考えられるかということをした方が、より早く実践的に学べるのだそうです。

 しかし、実際に起こったことだけにそこには、関わった人たちが多数登場する訳です。なので聞いたことは、ブログに書いたり、口外したりしないで欲しいと言われました。そこからおかしな誤解が生じることを避けたいと思われたようです。

普段は「学びをアウトプットせよ」と言っている勝間さんがそこまで言うのですから、その通りにしていました。おそらくこのセミナーに限っては後日、オーディオブックの発売はないだろうと思っていました。

 しかし、「発売は無いのか?」との問い合わせはあったようで、考えた末にセミナー当日の様子を録音したオーディオブックを発売することにしたそうです。

 「史上最強の人生戦略セミナー」は、この後4回に分けて行われます。そこにも申し込むことができたので、ダウンロードしました。ちょうどいい予習になります。

私にとってもかなりインパクトのあったセミナーなので、集中して聴いて、それを記憶していたつもりでしたが、随分と「こんなこと話していたかな?」と忘れていたことがありました。セミナーに参加してまだひと月しか経っていないのに・・・。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 0

「史上最強の人生戦略マニュアル」

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2009年2月20日 (金)

シヅフレ・メランコ・断る力

 勝間和代さんの最新刊「断る力」の発売を心待ちにしていました。昨日か今日が発売日ということで、昨日一応本屋によって見ると売っていたので買って帰りました。

 今朝、出掛けに少しだけ読んでみました。「シヅフレ・メランコ」というなんだかよく分からない言葉がありました。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/というサイトで自分がシヅフレ型なのかメランコ型なのかが判定できるそうです。そこを見てみれば何か分かるだろうと、「シヅフレ」と「メランコ」という言葉だけを覚えて家を出ました。

 職場についてからそのキーワードを頼りに検索すると、和田秀樹さんという方は、人を「シヅフレ人間(分裂型人間)」と「メランコ人間(躁うつ病型人間)」とに分けて考える理論を構築したそうです。

 判定テストをやってみました。

以下が判定結果です。

 どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。

メランコ度 62%

シヅフレ度 12%

 質問の答の選択肢に当てはまるものがないので困る部分も多々ありましたが、結果は心当たりにあることばかりでした。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 2

「断る力」

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2009年2月19日 (木)

ルンバ530の花道

 掃除機ロボット「ルンバ530」が届きました。家事が少しでも楽になればと、母が頼んだのです。Imgp2980

 説明書を読んで、居間で実験をした後、借りて自室を掃除してもらいました。思ったよりも音がうるさいです。ボタンを押すと基地から「発進します」その際、基地の位置を「ここだね」と、確認するように、基地をじっと見つめてから出発する姿が、なんだかかわいい。その仕事ぶりは、ただぐるぐるぐるぐる回っているだけのように見えますが、裏面に着いたブラシを高速回転させてゴミをかき集めていきます。

(↑お仕事に没頭中のルンバ先生 大きさ対比用のR5-D4付き)

ベッドの下も入って行ってくれます。そこはなかなか掃除機が届かない部分なので、助かります。

 ぐるぐるぐるぐる部屋中を回って、「全部終了」と判断すると基地へ帰ります。基地は充電器の役割も果たしています。スイッチを切らないと一日に何度か、発進して掃除を繰り返してくれますが、今回は一度でいいのでスイッチを切りました。

 絨毯がかなり綺麗になっていました。私の使っている掃除機は古い物なので、その吸引力もかなり衰えています。それと比べるのもどうかと思いますが、ルンバ先生、いい仕事してくれます。ピカピカしているみたいです。

ただ、家電のコード類などは、回転ブラシに巻き込んでしまう恐れがあるので、掃除の前にはよけておかなくてはいけません。それと、床に散らばっているものも片付けないと、そこだけ避けて掃除をしてしまうので、それも片付けないといけません。

きちんとお掃除をして頂くためには、部屋をきちんと片づけて、ルンバ先生がお通りになる道を作らなければいけません。

 自動で掃除してくれるといっても、その為の準備をすることは必要なようです。まあ、そうすることで不要になったまま放置されていた古雑誌などが発見されて、結果としてですが、それらを整理するいい機会も生まれました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

ルンバ530

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2009年2月18日 (水)

歴史の証人

 立ち話のレベルで、同僚と遠足の日程について話している時に、候補日である26日が「二・二六事件」と同じ日に当たることが話題となりました。

「二・二六事件てところでどんな事だったかね・・・」だれかが言い出しました。みなうろ覚えのことをぽつぽつ・・・。

そのうち、気になることを放っておけない同僚の一人が携帯で検索して、「高橋是清、岡田啓介・・・」と、関連する人物の名前と事件のあらましを読み上げました。

すると後ろから「懐かしい名前だ」との声がします。

(懐かしい名前???)

振り返ると、職場の二代前の長の姿でした。氏は、事件当時は小学生だったそうです。その日は朝から、学校より外出禁止令がだされて、ラジオからは「軍人二告グ」と繰り返し放送がなされたそうです。それから日本がどう時代の波に飲まれていったかをご自身の体験を交えて話して下さいました。

「あれから、その時代のことを全く知らない世代の人達とこういう話ができるのはなんだか不思議な感じがする」と、時が過ぎていくことで変わっていく世の中の不思議さに思いを馳せていました。

そういえば、そこにいた殆どの同僚の親すら生まれていなかった頃のことです。「生まれる予定」すらありませんでした。他愛のない話の脱線から、その時代を生きて、目の当たりにした方からその事件についての話を聞くことができました。なんだか偶然ではないような気がします。どういうことと聞かれても、すぐには分かりませんけれど。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

二・二六事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「日本史の旅は自転車に限る」 1

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1730591%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11316400%2f"

「日本史の旅は自転車に限る」2

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「日本史の旅は自転車に限る」3

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2009年2月17日 (火)

かえるのおさん

P1030569

 公園の池にヒキガエルが浮いていました。始は溺れ死んでしまったのかと思いましたが良く見ると、動いていました。

 引き上げてびっくり!二体がつながっております。お産の準備の真っ最中です。

お産はもう少し後だと思っていましたが、ここのところ暖かいからですね。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2009年2月16日 (月)

フレームワーク力

 勝間和代さんの著作にたびたび「フレームワーク」という言葉が頻繁に登場します。私も使いこなせるように慣れたらと、勉強中の毎日です。

 今回の「フレーム」はそれとは違います。自転車の「フレーム」です。かねてより、折りたたみ自転車MR-4が痛んだらその後継機を何にしようかと考えていました。

折りたたみ自転車は便利ですが、その構造が複雑だったり、壊れると厄介だったりするので、次は折りたたみでないものをと考えていました。条件は折りたたみ自転車ほど小さくはならないけれど、輪行に便利な小径車。

パナソニックのOCMT3というチタンフレームのがいい!夏ごろからせっせと資金をためて、受注が締め切られそうな12月ごろに注文しようと、「NX計画」と名づけ進めることにしました。名前を付けると、計画は自動的に進行します。

なぜ「NX」なのか?中学生の頃、映画「STAR TREK」を観た影響で、自転車に「ENTERPRISE」という名を付けていました。その後それは伝統となり、今に至るまで私の持つ自転車はほとんどが「ENTERPRISE]という名を受け継いでいます。

なので今度の自転車もその名を受け継ぐことが早くから決まりました。「NX」とは同シリーズからいただいた名称。こちらがその出典の「NX計画」 http://memory-alpha.org/ja/wiki/NX%E8%A8%88%E7%94%BB

 12月に発注しましたが、不況の影響か材料のチタンが手に入らないということで、3月ごろになると言われました。2009年ものは随分と値上げされそうな気配だったので、2008年度内に注文しておきたい。気長に待つことにしました。

それに、ほとんどの部品はMR-4から外して使います。しかし、新規に用意しなければならないものもあります。待っている時間を部品の手配をする時間に使えます。そう思ってゆっくりしていたら、2月の声を聞いた途端に電話が入り、

「ご注文のフレーム、できました」

「へ・・・もう?」

 すぐには取りに行かれなかったのですが、昨日、横浜神奈川区は白楽という所ににある「サイクル・エコ」に完成したフレームを取りに行ってきました。http://ti.m78.com/eco/index.html

チタンで出来た新しいフレームが待っていてくれました。パナソニックは神戸製鋼からチタンを仕入れているそうです。今、中国が海水から水を取るプラントを建設中だそうで、そこに錆びないチタンが大量にいるそうです。それでチタンが奪い合いになって、供給が遅れているそうです。

う~ん、神戸製鋼と中国は買いかもしれません。

 私の注文したOCMT3は2009年にはOCMT4とその名を変えるそうです。フレームで頼んでもブレーキが付いています。なんとOCMT4になるとブレーキは別売りになるそうです。しかもそれなのにかなり値上げされるとか・・・。ああ、今頼んでおいて良かったです。

 けれどOCMT3、路上に出るのはまだまだ先になります。それは20インチホイールが無いからです!!

Imgp2978 (NX-01と名付けられた自転車フレームと1/350 NX-01の模型 あまり大きさが変わらない・・・)

 

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 4

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2009年2月15日 (日)

ダブルレバーに戻す。

 Imgp2973

 通勤用に使っているクロモリ鋼フレームのロードレーサーのブレーキ・変速レバーを交換しました。

この自転車は、カンチブレーキ台座、変速レバーはダウンチューブに付けるダブルレバータイプで始めましたが、高速走行している時に、ハンドルから手を離さずに変速ができるシマノSTIという便利なものに変更していました。

半年くらい前に、クランクをコンパクトドライブに交換したら、走りが軽くなりました。歯車の歯数が少なめなので、自転車を漕ぐときの足への負担が少ないのです。コンパクトクランクを採用したのは、使ったことがなかったからというのが理由でしたが、その後、それは正解だったということになりました。

通勤用にしていた折りたたみ自転車MR-4亡きあと、通勤任務を引き継いだクロモリロードですが、雨天時用にタイヤを太いものに換えました。タイヤを太くすると雨天時も走りは安定しますが、その走行感は別の乗りものじゃないかというくらいに重く感じます。

けれど、コンパクトクランクにしていたお陰で、足への負担はあまり感じないで済みました。負担は感じなくても速度は遅くなるのには変わりはありません。以前のような高速走行が出来ないことはないですが、しなくなりました。

すると、走行時にギアを変えて変速すること必要が全くないことに気がつきました。職場近くにある坂を登るときだけフロントのギアをローに落としますが、往復で変速することはこの1回だけです。

しかも坂を登るときに変えるので速度は出していません。STIレバーであることの意味がなくなりました。なので、STIを外して、ドロップハンドルでもVブレーキ用が使えるダイヤコンペ社の287Vというレバーとダブルレバーに戻すことにしました。287ブレーキレバーに傷がついていました。折りたたみ自転車antに使っていました。走行中に突然折りたたまれて、転んだ時の傷だ・・・。

 ついでにブレーキと変速のワイヤーとブレーキシューも交換しました。ブレーキの調整は何度やっても慣れません。ダブルレバーにすると、アウターワイヤーが必要ないのですっきりしていい感じです。

 ああ・・バーテープ巻かなきゃ、これが一番面倒です。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 0

ダイヤコンペ 287V

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03210eec.9a73e6cd.045ce858.4a0f6446/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fdic-c-287v%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10022920%2f"

STIレバー

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03210eec.9a73e6cd.045ce858.4a0f6446/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fshi-c-st6600%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10026838%2f"

コンパクトクランク

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ダブルレバー

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2009年2月14日 (土)

チタンベル・べる

 えいせいへいさんに三ヶ島という自転車の部品を作っている会社がチタン製のベルを発売したということを教えていただきました。

チタン製のゴルフクラブで打った時の音を、再現できないかという発想で開発されたらしいです。私はゴルフはやったことがないので分かりませんが、仕事とは別なところで得た発想が生かせるというのは良い話です。

 早速買ってみました。音の方は「きれいな音」というよりは、「きん!」とむしろうるさいです。きれいな音を期待していたので、一瞬がっかりしましたが、風鈴を買ったわけではなく、自転車用のベル、警笛ですから、うるさい方がその機能としては合っています。だからいいのです。

現在、折りたたみ自転車MR-4とantの後継機を「NX計画」と名付けて準備中です。それに付けることにしました。なので実走テストはしていません取り付け部分に「キャットアイ」の刻印がありました。そこは自社開発でなく、流用品なのね。キャットアイ社の部品はいいものが多いので、信頼できます。

(MR-4から外したハンドルに装着したところ)Imgp2970

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 4

ミカシマチタンベル

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2009年2月13日 (金)

「こちら黄色い桃」

P1030697  トランシーバーで遊びました。

「応答せよ!応答せよ!」

私のコードネームは「黄色い桃」

「こちら『黄色い桃』、『黄色い桃』」

「黄桃せよ、黄桃せよ・・・」

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

トランシーバー

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2009年2月12日 (木)

神田昌典さんと勝間和代さんの対談

 昨日、神田昌典さんと勝間和代さんの対談に行ってきました。今、私が最も影響を受けているおふた方が一度に見られるという最大のチャンスです。

会場は満席で、チケットは発表後24時間で完売してしまったそうです。情報を得てすぐに申し込んでおいて良かったです。

 対談は「新時代のスピード情報編集法」というタイトルでした。いろいろなことを話していましたが、メモを取るだけでもたいへんたいへん。その中で,今回の収穫は、大きく二つ。

「ロジカルシンキング」というのは、私が漠然と思っていたよりも広い範囲に応用が利きそうだということ。

勝間和代さんは、フォトリーディングやマインドマップなどロジカルなものとは対極にありそうな感じのするものまで、「ロジカルなもの」と捕えていました。神田昌典さんもこれには驚いていました。

「ロジカルなもの」 → 固い、限界がある →「ラテラルシンキング」

という偏見に近い感触を持っていて、ラテラルシンキングの方が応用の幅が広い感じがするし、自分の肌にも合いそうな感じがするのでロジカルは省いてラテラルの方を調べてみようと思っていました。ロジカルからちゃんとやってみた方が良さそうです。私はMr.スポックよりもカーク船長の方が好きなのです。

 もうひとつは、勝間さんがフォトリーディングの話をしているときに「確か黄色い本に書いてあった」と言っていました。画像で記憶しているのだなと感じた時に、私も20代の頃、自分の本棚にある本のどこに何が書いてあるのか、もちろん自分が良く活用する部分だけですけれど、かなり把握していた時がありました。

自分でも気がつかないうちに、本の文字を画像として記憶していたのかもしれません。読書のペースは速読とは縁遠いものでしたが。勝間さんのその一言を聞いて、フォトリーディングのヒントが少しだけ掴めたような、感触があるような気がしました。ほんの少しだけ、自分にも出来そうなという細い光明が見えるような気が・・・

 どちらも「やれそうな感じがする」という程度ですが、それに行動が伴うかによって、学びが身に付くかどうか決まるのでしょう。

 帰宅すると、対談を主催した会社から、議事録のダウンロード先を記載したメールが届いていました。あれから数時間しかたっていないのに、早い!

ただし、議事録は「マインドマップ」になっていて、参加しなかった人が見ても分からないかもしれません。本物のマインドマップを初めて見ることができました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 3

「ロジカル・シンキング」

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「宇宙大作戦」

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2009年2月11日 (水)

ネガティブを輪ゴムでピン!

 古本屋で「明日から『仕事ができる』と言われる 新・目標達成法」小宮一慶著を買いました。小宮氏は昨年、勝間和代さんとの対談を聞きに行った時に知りました。その縁での購入です。

 目次をぱらぱらぱらとめくっていると「人を誉める。もし誉められなかったら、1年間左手首に輪ゴムをはめる」というのが目につきました。な~んだこりゃ?

読んでいくとこういうことでした。ネガティブな考え方は良くないそうです。それは氏の本だけでなく、どの自己啓発本を読んでいても同じことが書かれています。

氏の場合は、人間からネガティブな気持ちをゼロにすることは不可能なことだけれども、ネガティブ思考をしている時間を短くすることは訓練次第で可能だというのです。

輪ゴムはその為の訓練ツールで、左手の手首にはめておいて、怒りやネガティブな感情が現れた時に「ぴん!」と輪ゴムをはじいて、自分に一種の喝を入れてそのままネガティブのドツボにはまることを防ぐために使うということでした。そうしてネガティブ思考をする時間を短くして、反対に「積極思考」に使う時間を増やしていこうとするもの。

 なるほどねぇと、早速試してみました。でも初っ端から障害が・・・。左手首には腕時計をしているので、輪ゴムをして、それを「ピン!」としようとしても輪ゴムを探さないと手が届きません。

私の今の生活の中で、一番ネガティブなことを考えがちなのは自転車に乗っている時間です。右側走行してくる違法自転車や、迷惑駐車などに対してしょっちゅう腹を立てています。そこで生じた感情から、そこでは関係ないことまでネガティブに考えたりして、いい循環が起こりにくくなっています。

なので自転車走行中に「ぴん!」と喝を入れられれば、いい訓練・修行となることでしょう。しかしここに問題が。左手首にはめた輪ゴムをはじくのは、当然右手です。その間片手運転となるし、それに集中してしまうので、安全運転に支障をきたします。

それにこの季節、グローブと袖の隙間に風が入らないように手首は厳重にガードされています。そもそも手首が露出しない・・・。という訳で、自転車走行中は断念。

 プランBとして、仕事中、右手首にすることにしました。実験第一日目だった昨日、そんな日に限って、ネガティブな考え方をすることが起こりません。それはそれでいいことなのでとやかく言うことではないでしょう。そのまま過ごしていると、私の手首に輪ゴムがはまっていることを見つけた子どもが、何を思ったのか、それを外してどこかへ持って行ってしまいました。

 実験初日 しっぱい。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 1

「明日から『仕事ができる』と言われる 新・目標達成法」

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2009年2月10日 (火)

セミナー貧乏

 勝間和代さんの「史上最強の人生戦略セミナー」(全4回)を申し込みましたが、応募者多数のために抽選となり、見事に落っこちました。

プランBに変更。当日行われるセミナーの様子を記録したオーディオブックが幾分安く買えるということなので申し込みました。セミナーに参加できないのは残念ですが、同じ内容をオーディオブックで聴くことができるし、参加する時間と参加費の差額が浮いたので良いことにしました。

 数日後、セミナーに10名ほど追加募集をするという情報を得ました。「これはチャンス!」と即申し込みました。

当選者のみに、確定日に当選メールが行くそうです。落選した人には来ない・・・。昨日がその確定日でした。この事務所は仕事が早いので、メールはかなり早い段階で来るはずです。午後になっても夕方になってもそれは来ません。

落選したのでしょう。「やっぱりだめでした・・・」と落選のお知らせも欲しいものです。

帰宅して、PCを立ち上げ、メールチェックをすると「当選しました」のメールが入っていました。ありゃりゃ・・・受かっちゃった。これでセミナーに通うことができます。早速支払い手続きを済ませました。

チャンスを活かしたから当選したのですが、よく考えると抽選に受かっただけですから、実力ではありません。「まぐれ」です。それでも当選は嬉しいです。

しかし・・・オーディオブックも申し込んでしまったのですよね。勉強代、自分への投資と考えれば問題はありません。「自分が豊かになった」という実感を持つことができるという見込みがあるので申し込んだわけですから、そこはクリアできます。問題は、実際に投下した資金を自分は回収できるか???費用対効果を出せるか?というとそこに勝算は今のところないのでした。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

「まぐれ」

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「史上最強の人生戦略マニュアル」

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2009年2月 9日 (月)

図読でずどん

 「私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド」の中二登場する人物の一人、山口一男という人は、読んだ本でいいと思ったものをA4の紙に図に表す作業をするそうです。

「図にするには非常に深い思考をしなければならないので、考える力を養成することになりますし、知識は深く処理してこそ頭の中に残るのもです」とあり、その体験が溜まっていけば、確実な知識が身につき、自信も付いてくるのだそうです。この作業を「図読」と呼んでいます。

実は、ずいぶん前に氏の「図で考える人は仕事ができる」という本を読んだことがありました。けれど、その時の私には氏の言う「図で考える」というものがよく分からず、私の中には残りませんでした。

それから数年、ここでもう一度出会うのも何かの縁でしょう。これを機会に「図読」をやってみることにしました。といっても読んだ本をどういう風に図にしたらよいのかよく分かりません。まずは自己流で。

 ちょうど「起きていることはすべて正しい」という本を読み終えたところだったので、図読第1号はこの本にしました。「図」といっても、どんなことが書いてあったのか、そこから何を得たのかをノートに書きだして、それを矢印でつなぐというだけというものでした。

書き出しているうちに気がついたことがありました。読んでいて途中ペースが落ちた部分があったことです。何でペースが落ちたのか?それは本で語られていることが、実はよく分かっておらず、分かったような気になって読み進めていたということでした。その部分に登場する「パーソナル資産」という言葉が自分には理解できないまま読んでいたということが分かりました。

読後、図にする作業をしているうちに、そこが分かっていなかったことに気がつきました。この本で言う「パーソナル資産」というのは、自分自身の内にある今までに積み上げてきた経験や知識、技術などのことを表していて、それをいかに組み合わせて思考と行動に活かせるかということが、その章で説明されているのだと、書き出しながら、本文をもう一度読むことで自分の中に「すぅ~」っと落ちてきました。正に「パーソナル資産」の活用を実践してしまった感じです。

 まだ、読んだ本を図にするということ自体がよく分かりませんが、読んだ本を図にして考えを深めるということを訓練だと思ってやってみようと思います。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 4

「私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド」

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「図で考える人は仕事ができる」

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「起きていることはすべて正しい」

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2009年2月 8日 (日)

夢は本屋かプラモデル屋さん

 入籍をした同僚に何か贈り物をと考えて、ふと思いつきました。「続見えないアルバム 刊行のための 寄稿集」

「見えないアルバム」というのは私が生まれた時、会が活動を始めたのはそれ以前だから、正確には生まれる前から入っている「HRL」という名の子ども会があります(いわゆる子ども会では無いのですが、そう表現すると比較的伝わりやすい)。私たちが20歳の時に、その活動の記録を「見えないアルバム」という本にして出版したことがあります。

「続見えないアルバム」はそれから更に20年の月日が経った今、続編として再び世に出そうと画策している本です。

本としてどういう方向で出したらいいのかがいまだ模索中で、現在、自費出版の「刊行のための寄稿集」で留まっています。どういうジャンルの本なのか、どんな人に読んでもらいたいのか等など、越えないと勧めない問題がいくつかあります。

 その寄稿集を差し上げることにしました。越えないと勧めない山はありますが、「寄稿集」として形になっているのですから、これを活用しない手はありません。

プレゼントは決まりました。問題はこれを体裁よくラッピングすること。実は私、これがものすごく苦手です。何かを包むという作業が大嫌い。綺麗な包みを見つけるのも苦手意識があります。それはともにやったことがないからという経験不足からなのだと思いなおして、挑戦することにしました。

 幸い、包み紙はすぐに見つけることができました。それが見つかれば仕事の三分の一は終わったようなものです。本を真ん中に置いて、本屋さんがするように「ぱたぱたぱた」と折りながら包んでみました。

無骨ですが、どうにかできました。感想 本屋んの店員にはなれそうもない。

 そういえば、私の子どもの頃はプラモデルを買うと、お店のおじさんが大きな包装紙を、商品の大きさに切って、包んでくれていました。安いものだと全体は包まずに、周りだけしかくるんでくれませんでしたが、それ相当のお値段の奴だったり、贈り物用と言えば、丁寧に包んでくれたものです。

ビニールの買い物袋が普及してからは、それ一辺倒になって、包装紙でプラモデルを包んでくれる店は無くなりました。包装紙にくるまれたプラモデルを、完成品を想像しながらかかえて家に帰ったものです。

 本を贈った同僚は、その場で包みを開けてくれました。その包み方が恥ずかしかったと話すと、そばにいた別な同僚が、「本屋さんで使う包装紙はもっと薄い紙だよ。これだと厚いからやりにくいでしょう」と言ってくれました。

そう言われれば、いわゆる包装紙よりは厚みのあるものを選んでしまいました。それ用の紙なら上手くいったかというのはまた別なお話。

Imgp2966 Imgp2967 (左 包装済みの本 右 寄稿集 大きさ対比用R5-D4付)

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

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2009年2月 7日 (土)

みているひとはみていてくれる

 ある日の朝、同僚から「最近軽くなった?」と言われました。体重は測ってないので分かりません。でも体重のことではなさそうです。

それでは伝わらないと察した同僚は質問を変えました。

「何かいいことあった?」ああ・・・そういうことか!

投資信託で儲けたとか、恋をしてるとか、ねこを飼ったとか、そういった具体的な「いいこと」は特に起きていませんが、ここひと月ばかり、読んだ本や、参加したセミナー、観た映画、「つよくなーれ」(歌)をひっきりなしに聴いているとか、などから刺激をたくさん受けています。

そのことを答えとして話してみると、件の同僚氏は「ああ、やっぱり。それで何か違って見えたんだ」と言って納得していました。

確かに、最近受けている刺激は自分の学びを加速させているような実感があります。でもそれは自分の内側で起きていることで、外から見てもそこに変化などあるかとは気にもしていませんでした。何か違って見えるんだ。そう言われるとやはり嬉しいです。自分の中で起きている変化は、具体的なこととしては現われていないように思えますが、見る人が見ると何かが変わっているように映るようです。

きっと、起きていることはすべて正しい。

 そういえば、同僚氏も自分の軸を創るためのセミナー等によく出かける人です。「わかるの?」と聞くと、「わかる」との答えが帰ってきました。人の変化に気がついて、それを相手に伝えられる人はすごい。ひとつ学びました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

今読んで刺激を受けている本「起きていることはすべて正しい」

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「「つよくなーれ」CD

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2009年2月 6日 (金)

「あそび~ましょ」

P1030571  豆まきで作った鬼の「ともだち」。

幼稚園や保育園などで、鬼のお面は作るけれど、福の神のお面は作られない。何でだろう??

ニュース番組などでも、豆まきをしている幼稚園の光景が取材されたりしますけど、鬼に追われて泣いている子どもの姿は見かけますが、福の神とまったりしている姿はない。

 鬼の「ともだち」嫌がられました。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2009年2月 5日 (木)

高校時代の疑問

P1030538 P1030539

 人生初めてのたこ焼きに挑戦しました。ある程度焼けてからひっくり返すのかと思ってやっていたら、慣れた同僚から焦げ目が付く前に反して成形するのだと教わりました。

 高校の時の文化祭でたこ焼き屋をやったことを思い出しました。私は販売係をしていたので、製造には加わっていません。

材料の仕入れにも行きました。市場にタコを買いに行くと、そこの旦那に「タコよりもゲソを使った方が美味いし安いよ」とアドヴァイスを頂きました。「安くてうまいなら言うことなし!」と我々は言われるままにゲソを買いました。

ゲソが良かったのか、とにかく良く売れました。欲しいというお客さんに待って貰うのが大変だったことを覚えています。

けれど、ゲソと言えばイカの足のことです。イカを使ったタコ焼きをはたして「たこ焼き」と言えるのでしょうか?高校の文化祭でのことでしたから、大目に見て頂けたのでしょうか、これについてとやかく言う人はいませんでした。けれど明らかに不当表示。

 ところで、我々にイカゲソを勧めてくれた市場のおじさんは、本当にゲソを使った方が美味いからそうしてくれたのか?その日、大量のイカゲソが入ったので、高校生に売りつけたのか?その両方で安いし、美味いし、在庫も履けるからだったのか?ゲソを使って安く作っていた本職がいたのか?

安く手に入って、たくさん売れたので、こちらにとっても損はなかったのですが、あの時はそんなカラクリがあるかもしれないという可能性には全く気がつきませんでした。そしてそれから数百年の年月が経ち、今となっては永遠に解けない謎となりました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

タコ焼き器

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2009年2月 4日 (水)

「よげんのしょ」と「非常識な成功法則」

 神田昌典著「非常識な思考法則」という本の中で、「思いは紙に書くと、実現に向けて思いは加速する・・・云々」というところがありました。

「こうなりたい自分」「こうしたい自分」というイメージを言葉にして、それを紙に書いて貼りだすなり、ノートにまとめるなりして、それを目に付くところに置いておくと「成功」に向けて 行動が加速するそうです。

これは、「こうなりたい」という姿をしょっちゅう目にすることで、脳がそれに向けた最適な行動を探し始めるからだそうで、そうなったらしめたもの、行動パターンが「成功」に向けて変わっていくそうです。

 映画「20世紀少年」でも「ともだち」と名乗る一つ目ミイラ男は、「よげんのしょ」というノートの中に自分の将来を見出して、それに向けて行動を変えていったようです。劇中「よげんのしょ」は、ミイラ男が書いたものではなく、ケンジくんという別の人が書いたことになっています。いわゆるパクリですが、人間はモデルを見ることで「自分にもできるんじゃないか」という確信を得ることが出来ると、同著にもありました。なのでオリジナルでなくとも問題はないのです。

また「よげんのしょ」が絵で描かれているところも、そのイメージを形作ることに大きく貢献しています。画像は、さまざまな感性を刺激してくれます。

ミイラ男は、次々と「よげんのしょ」に書いてあることを実現させていきますが、その陰には「非常識な成功法則」が示している考え方があったのではないだろうかと、映画を観ながら感じました。

また、「成功したい」と強く願う気持ちの根源には、必ずしも善なるものであるとは限らず、むしろ「悪のパワー」の方がその力は強いとありました。「成功して社会に貢献してやろう」というよりも「成功して社会を見返してやろう」という思いの方が、強い力を発揮できるということです。

 私は原作本にはまだ手を付けておらず、映画の第二章までを観ただけです。その限りでは、一つ目ミイラ男がどうして「よげんのしょ」に書いてあることを実現させようと思い立ったのかについては触れられていませ。けれどその目的から、悪のパワーを最大限に利用したことは明らかです。

 「20世紀少年」はもしかしたら「非常識な成功法則」が元ネタなのでは?という仮説のもとに考えを巡らせてみました。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 0

「非常識な成功法則」

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2009年2月 3日 (火)

あたしゃあんたみたいな子を・・・

 先日映画館に行った時、映画を観る前にトイレに行っておきました。

するとふさがっている個室に向かって、小さな女の子が「お母さんにるぅ?」と聞いて歩いていました。

ここは男性用トイレ。お母さんを探すには可能性の低い場所です。すぐ後に男の子の兄弟らしき子どもが現れました。「お母さんいる?」とその子に調査結果を尋ねていました。結果は明白、収穫ナシだったので二人とも出て行きました。無事に親子の再会を果たしたことを願うばかりです。

 それにしても個室で「お母さんにるぅ」と聞かれた人はさぞ困ったことでしょうね。「あたしゃあんたみたいな子を産んだ覚えはないよぉ~」と言って追い返す訳にもいかないし・・・。個室のお方、安産でありますように。運子。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ

「瞼の母」

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2009年2月 2日 (月)

20世紀少年を観る

 先週、同僚が画用紙で「20世紀少年」に出てくる「ともだち」というキャラクターのお面を作りました。本気で怖がっている子どももいて面白かった・・・。

年末年始に映画を行った時に「20世紀少年第二章」の予告を観ていたので、あの一つ目ミイラ男が「ともだち」という名前だということくらいは知っていました。あとで原作漫画を読んだ人に話を聞くと、結構面白そうな内容。

映画の一作目も面白かったそうです。シリーズものの弱みは、途中から観るとついて行きにくいこと。そう思っていたら、テレビで「第一章」をやってくれました。劇場公開版とは少し違うみたいですけど・・・。

でももう始まってるんでしょう?正確な公開日は知りませんでした。そうしたら劇場公開はテレビ放送の翌日ということ。公開前日の朝、コンビニで前売り券を買い、録画した「第一章」を土曜のうちに観て、翌日の日曜日に「第二章」を観てきました。

ほんの数日前まで、行く気もなかったのに、あっいう間に行動開始、観てきちゃいました。映画は面白かった。終末的世界の物語なのに、登場人物たちが希望を捨てないで生きて行くところがいいです。「世界を救う」とか「正義の味方」という前向きな言葉がぐっときます。続く第三章が楽しみになりました。今回出番は少なかったですが、ケンジくんというキャラクターがシリーズの主人公のよう。他のキャラクター達が語る言葉の端はしにケンジくんへの信頼が溢れています。第三章での活躍に期待。

 でもあの一つ目ミイラ男は嫌いです。ばっはっは~い。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

「第一章」DVD

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2009年2月 1日 (日)

お茶が冷めるまで・・・

Imgp2962 職場で使っているきゅうすの弦が付け根から折れてしまいました。

中のお茶が冷めるまでお茶は飲そうもありません。気に入っていた色の奴だっただけに残念です。

 本日の自転車走行距離 12キロ

 今日であったねこ 1

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