« 汚れ対策に・・・ | トップページ | 山中正太郎Ⅱ »

2008年9月 1日 (月)

小径車用あだぷたー

 折りたたみ自転車antのチューブ、その純正品はアメリカ式バルブというバルブが使われています。

しかし、このチューブをコンスタントに入手するルートを持っていないので、子ども用の自転車のものを使っています。

バルブはイギリス式という、一般的な自転車に使われているタイプです。

antはタイヤ径が14インチと小さいのでこのイギリス式だと空気を入れる時に厄介なのです。

自転車のバルブにはイギリス式のほか、フランス式とアメリカ式というのがあります。スポーツタイプの自転車はフランス式かアメリカ式のどちらかで、イギリス式が使われることはまれです。

 どういうわけかこのイギリス先生、空気を入れる時に、空気入れのバルブに洗濯ばさみみたいなものを付けます。

これでイギリスバルブが逃げないように固定するわけですが、14インチのタイヤだと、この洗濯ばさみが入るスペースがないのです。

なので毎回、苦労して空気を入れていました。

何かうまい手はないかね?と思って、自転車売場を物色していると、小径車・子ども用自転車用のバルブアダプターを見つけました。

このアダプターをイギリス先生の頭につけます。アダプターは「くゆん」と曲がっているので、ホイールの中に洗濯ばさみを侵入させることなく、アダプターに取り付けることができます。

おお!簡単!

antdだけでなく、職場にある子ども用14インチの自転車の空気が入れられなくて「どうしろというの?」と長い間疑問でしたが、こういうものを用意していたんですね。

 これからはantのサドルバッグにこのアダプターを忍ばせておきます。

それにしても純正品のアメリカ式バルブなら余計な洗濯ばさみを使わなくて済むので、空気を入れるのに苦労はないのです。

イギリス式バルブってとても不便だと思います。中の虫ゴムはすぐにダメになるし。何であんな不便なものを日本の自転車の多くは採用しているのでしょう?

虫ゴムと一緒に滅んでしまえ!

 本日の自転車走行距離 20キロ

 今日であったねこ 8

アダプター

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/035ace87.d778e222.087b698a.a6928bb5/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fthepowerful%2f1166448%2f1169054%2f%23870441&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fthepowerful%2fi%2f870441%2f"

チューブ

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03210eec.9a73e6cd.045ce858.4a0f6446/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2ftig-c-tube-eng-s%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10023866%2f"

|

« 汚れ対策に・・・ | トップページ | 山中正太郎Ⅱ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 汚れ対策に・・・ | トップページ | 山中正太郎Ⅱ »