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2008年8月 9日 (土)

チタンの工具

  昨日、10数年ぶりに自転車で群馬県は中里村(現 神流町)に行った時に思い出しました。

私はチタンという金属が好きなのです。軽いし、強いし、錆びないし。

チタン好きはどこから来たのか?私には、物事は時間の経過によって「変化する」ということを嫌っていた時期がありました。

その後の人生経験により、変化を嫌ってばかりいてもしょうがないということを学んだので、そのことも影響の一つだと思いますが、忘れていました。

もうひとつは、自転車で中里へ行こうという計画を立てると、どうしたって山を登らなければなりません。そうすると自転車は少しでも軽い方がいい。

そこで目を付けたのがチタン。軽いし、強い、そして変化にも強い。当時の私が飛びついたのは無理のないことです。

そこから「いつかはチタン」と、チタン自転車へのあこがれが始まったのでした。時の経過とともに、憧れだけが残って、その根源がどこから来たのかなんてことはもうどうでもよくなっていました。

 昨日、中里へ上がる山を登りながら、「あ・・・チタンて、ここへ来る為に必要としていたものだったんだ」と思い出したのでした。

かつての自分の思いに触れることができたという意味でも、今回の中里行きは有意義だったと思います。自分にしか通用しない論理ですけれど。

 それとは別に、チタンへの憧れから「チタン工具」を買ってしまいました。

鉄製のそれと比べるとプラスティックでできているんじゃないかというくらいに軽いです。けれど6mmのアーレンキーが付いていないので、携帯にはちょいと不安です。6mmなんてそんなに出番はありませんが、無いと全く困ってしまいます。

なので、これは常備せずに机に置いたまま。時々手にとっては「うふふ」と言ってまた戻しています。意味ないんですけどね・・・・。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

Imgp2394

(TNIのチタン工具 大きさ対比用のR5-D4)

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