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2008年5月30日 (金)

よし!わかったぁ!

 折り畳み自転車MR-4の謎のパンクの原因が分かりました。

雨の中、無事帰宅、夕食を済ませて、ウェブ検索を楽しみ、自室に戻り、窓を開けてること数秒の時間が過ぎました。

「パン!ぷしゅぅ~」

 がび~ん。

またまたまたパンクです!

窓を開けたことと関係があるのでしょうか?やはり気圧?

帰りに新しい予備チューブを買ってきたので、慌てず騒がずといいたいところですが、「連続パンク事件」その原因不明のまま。何本チューブを交換しても足りはしません。

何はともかく、チューブとタイヤを外しましょう。

パンクしたチューブが触れていたリムの場所を調べました。傷の状態は破裂した感じなので、何かが刺さった等、タイヤの方に原因はなさそうです。

リムの内側には、リムテープというテープが貼ってあります。これはスポークという、傘でいえば骨のような部品の頭がチューブをつんつんして痛めないように保護してくれます。

こいつが、スポークを通す穴の形に「べこん」と凹んでいました。パンク箇所のテープは破れていました。

どうやらそのへこみに、膨らんだチューブが引っ張られるようにして入り込んだようです。そのためいびつな形に膨らんでしまったチューブが何かの拍子に耐え切れなくなって破裂した。それが連続パンク事件の真相のようです。

リムテープの交換が必要になりました。でも24インチ用のテープなんか持ってませんし、売ってるもの見たことありません。

700Cという大きめの車輪用のがあったので、これを24インチサイズに切って両面テープで貼り付けることにしました。こんな荒療治に効果あるかどうかは分かりませんが、このままの状態でチューブを換えても、連続パンク事件の記録を更新するだけです。

細工は無事終了。タイヤもチューブも収まりました。空気も入った。

 それにしても、パンクが出先でおきなかったのは何とも運がいいです。出先で起こったら、原因はリムテープなんてことはおそらく分らなかったことでしょう。

リムテープは高圧で膨らんだチューブに常に圧迫されているのですねぇ。こうしてリムテープは痛んでいくということが分かりました。

これからはタイヤとリムテープの交換を同時に考えましょうか。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 3

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