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2008年5月29日 (木)

謎のパンク2

 「明日から天気は崩れるらしい」

雨の日の通勤は折り畳み自転車MR-4。支度をしとこうかね・・・、チェーンの洗浄でもしようかと思っていたら、いきなり「ぱん!」と大きな音がしました。続いて「しゅぅ~」

な・・・なに?

ロードレーサー、何か異物を踏んだ???帰宅した今頃になって?遅効性の地雷?

しかし、パンクをしたのはMR-4でした。

「へ?」

MR-4に最後に乗ったのは、25日の日曜。それ以来触ってもいません。な・・・なんで?

以前にもロードが謎のパンクをしたことがあります。この時は空気を入れすぎました。加えて台風のような気圧のおかしい日でした。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/10/post_cbfd.html

今回、MR-4も空気を多めに入れすぎた記憶があります。そういえば台風が近づいている・・・・。なぞのパンクはそのせい?

 タイヤを外してチューブを調べました。異物が刺さったというより、破裂したような傷です。そうはいっても、一応タイヤも調べましょう。指の腹で慎重に探りましたが遺物は無いようです。

新しいチューブと交換して、タイヤ装着。空気を入れました。

「ぷしゅ~」

あ・・・・。

チューブに小さな穴があきました。異物を見逃していたようです。

がび~ん。

 も一度チューブをチェック。リムの方も調べます。さっきはリム検査はしませんでした。何度注意深く探っても異物はありません。

分からない。パンクの原因がわからない。原因がわからないと予備のチューブをつけられません。これが最後のチューブ、代えのは二本しか用意していないのです。パンク修理キットもありません。

これも失敗すると、MR-4は走れなくなります。

チューブの穴の形と位置が明らかに違います。そうだ!もしかしたら代えのチューブにもともと穴が開いていたら?つまり不良品だったら?

その仮説の元、チューブの穴をガムテープで塞ぎ、試しに空気を入れました。抜けません。それをリムに装着して、空気を注入、タイヤとリムに異常があれば、チューブには新しい穴があくはずです。

注意深く空気を入れます。

抜けません!どうやら代えのチューブが不良品だったようです。それはそれでショックですが、これで原因が分かりました。

最後の予備チューブを装着。慎重に最大空気圧より少し低めに入れました。

空気の抜ける音はしません。どうやらチューブ交換は成功のようです。

 ふぅ~。 (この音はため息です。)

 予備のチューブがありません。パンクしたらおしまいです。新たなのを手に入れるまで、ガムテープを張ったチューブをお守りに持っていくことにしました。

新品のチューブが不良品だったのはショックですが、二本ある内の穴あき不良先生が先に使われたのは不幸中の幸いでした。だって、不良品とは知らずに、いつまでも「使えるスペア」として持っていたでしょうから。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 0

24×1チューブ

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