オーディオブックを聞く
勝間和代さんの著書の中で紹介されていた神田昌典著「非常識な成功法則」を読みました。
人の脳はある意味コンピューターのようなもの、むしろそれよりはるかに優れていて、「こうなりたい」と思うイメージをキーワードにして頭の中に入れていくと、その時はお終えていてもしばらくして忘れているような感じでも、脳はしっかりと覚えていて、キーワードに即した物を探してくれるそうです。
だからそのキーワードは「いいもの」でないといけません。ネガティブなものだと、そういうものを探すので、人生真っ暗になってしまうので要注意です。
社会的に成功をした人というのは人には言わないけれど、案外同じようなことをしているそうです。そのひとつにテープを聞いているそうです。
ここでいうテープとは、歌や音楽ではなく、本を朗読した物のことです。そういうのを普段から聞いていると、なりたい自分の姿に近付いて行くそうです。脳がキーワードを拾って、関係のあるものに目を向けて、自然と生活や行動を変えていくんですね。
ああ、テープを聞いているだけでそんな効果があるのなら面白い。やって無駄はなさそうです。しかし、その手のテープはどこで買う?そもそも何を聞きます?
勝間和代さんのブログ「CD、テープを聞いて勉強しよう!」で調べてみました。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/
すると「日本語のお勧め」という項目の中に「非常識な成功法則」そのものがあるじゃないですか!http://www.forestpub.co.jp/goods-shosai.cfm?ItemCode=C-1201
これいいです。欲しいです。けれど、4月はお金を使い過ぎてしまったので、5月分の給料が入ったら注文しましょう。
そう思っていた矢先、同じく勝間さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!!」のなかで「効率が10倍アップする新・知的生産術」のオーディオブックが発売されたそうです。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/
こちらはダウンロード版で、CDを買うよりも安く手に入ります。早速申し込んでしまいました。http://www.febe.jp/search/index.html?term=%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5
勝間さんの本ではこれが一番好きなのです。
。昨日は自転車仲間と出かける予定でしたが、あいにくの天候で延期となったので思いがけず時間が出来きたので聞いてみました。オーディオブックなんて手に入れたのは初めてです。
全部聞くと7時間ほどかかります。一冊の本を言葉にするとそれくらいかかるのか・・・。よく考えれば分かることでした。
読み上げるのは声優さんでしょうか?著者が読むのではないです。専門の人が読み上げてくれます。とても聞きやすいです。
聞いていて気がついたこと。「効率を上げる」「知的」「本代はケチるな」など、私にとっては気持ちのいいキーワードがたくさんちりばめられていた本ですが、朗読を聞いているとそれらを実践するには「あれもやる」「これもする」「私はこうしてきた」などなどなどが一方的に押し寄せてきて、「効率を上げて知的になるにはずい分たくさんのことをしなければならないのか???」という気になりました。
本を読んでいた時は、「すっ、すっ」「一部難しくてわからない(フレームワーク等)」と入ってきました。読むのと聞くのでは同じ内容でも受け取り方が違うこともあるんだと、新鮮な発見でした。目で字を追っている方が自然と必要なもの・分かりやすいものとそうでないものをより分けていたようです。
本日の自転車走行距離 49キロ
今日であったねこ 1
非常識な成功法則
効率が10倍アップする新・知的生産術
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