うき・うき・まい・らいふ
「病気にならない生き方」という本の中に牛乳は体によくないという話がありました。高温で殺菌する牛乳はよくないという話は以前から知っていたので驚きはしませんでしたが、この本によるとヨーグルトもだめ。乳製品全般にいい印象は持っていないようです。
ヨーグルトもダメですか・・・。腹の調子が悪くなるとヨーグルトで治していた私には少なからずのショックです。
「病気にならない生き方でなる病気」という本には反対に「ヨーグルトはいい」と書いてあるらしいので読んでみることにしました。
「病気にならない生き方」を意識してのタイトルでしょうか?すごいつけ方です。
勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」では、「知の3点測量法」という一つのことを知ろうとした場合に、立場の違う人の意見、最低でも3つの視点から物事を眺めて考える習慣をつけると、より本質が見えてくるということを勧めています。
今のところ、ヨーグルト反対派と賛成派の意見は手に入れたと思いますが、今一つの視点はまだ見つけられていません。
どんなことが書かれているのか、目次をパラパラ見ていると、水に浮くうんこ(本文では「ウンチ」と表現されています)が出るということはいいことだそうです。
水に浮くうんこなんて、黒糖カリントウを水に漬けたみたいな感じです。
そこだけさらっと読みました。うんこの中に空気が入るといいみたい。白米より玄米食の方が水に浮くうんこを作るにはいいみたい。
そこだけ早とちり的に拾い、本を閉じました。この本を読む順番ではないからです。
空気を含ませる→白米より玄米→水に浮くうんこの製造には食物繊維の量が鍵!これまた早とちりの結論を出しました。
意識して食物繊維を採ってみました。野菜を多く食べる。ハッサク等の大きなみかんを食べるとき、袋もひげも取らずにそのまま頂く。
すると本当にうんこ先生水に浮くのです。
ぷかぷかぷか。
食物繊維は腸の掃除をしてくれるし体にはいいでしょう。なのでこの水に浮くうんこ製造法はきっとそれほど悪いことじゃないはずです。
浮き浮き・マイ・ライフ
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
「病気にならない生き方」
「病気にならない生き方でなる病気」




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