MR-4ぱんく
昨日の朝の通勤時のこと。折り畳み自転車MR-4で走っていると、どうもスピードが乗りません。昨夜の雨(冷たく寒かった・・・)でチェーンの油が皆落ちたか?と思っていたら、どうやらそうではなさそうです。
前輪のタイヤの空気が少しずつ抜けていました。つまりパンクです。MR-4は雨の日専用車にしています。雨の日に走ると自転車の痛みは激しいです。タイヤもそろそろ交換しなくちゃと思っていたところにやられてしまいました。
こんな時のために、予備のチューブと工具を持っているので慌てず騒がずですが、小雨降る中の修理は嫌なものです。
といって、大切な自転車を置いて行くわけにはいかないので、修理開始です。タイヤを外して、パンクの原因を調べました。
ガラスの粉のような物が、タイヤに刺さっていました。とても小さなものでした。タイヤに刺さった後、前輪が回る度にじわじわと中に浸透してチューブにまで達したのでしょう。嫌な奴です。
原因を取り除かないと、チューブを換えてもいずれ同じく穴が開くので、ガラス粉を取り出しました。
新しいチューブを入れて、タイヤを組み込んで交換作業終了です。その後、空気を入れるのですが、これがなかなか入りません。
前に作業した時は、もっと早く入ったはずなのに・・・。私のMR-4はエアサスペンション付なので、エアサスとタイヤの両方に空気を入れられるポンプを携帯しています。空気がどの位入ったか分かるゲージが付いています。
少し前は、タイヤの適正空気圧など気にしたことはありませんでした。タイヤを指でつまんで、「ぱんぱん」な感じだったら「よし!入った」としていました。
今では、「8気圧入った」「9気圧・・・入れすぎかもしれない」と、空気圧を気にしています。空気圧を気にしながらだったためか、余計に作業が進まない感じでした。ポンプを押せども押せども空気が入らない。
結局、8気圧ほど入れたかったのですが、6気圧で作業終了しました。それでもパンクしてよれよれになった時と比べると、別人のような走りをしてくれます。
職場に着いて、穴のあいたチューブを見ました。小さな穴だったので、「大丈夫!」といえそうなものでしたが、空気はそんな小さな所からでも平気で出て行ってしまいます。困ったものです。
チューブもよれよれです。タイヤは常に地面と接しているので、状態を見なくとも痛んでいるのは分りますが、チューブはタイヤとリム(車輪)の間に収まっているので、そうは痛まないだろうと思っていましたが、実際は間に入ってご苦労なさっていたようです。
「穴があくほど」疲労困憊していました。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
パセラ 24×1
チューブ
携帯ポンプ
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