♪今だ!キックを使え!目だ!♪
自転車のドロップハンドルに「ドロップエンドライト」という物をつけています。ドロップハンドルの端っこに付ける赤ランプで、後方に向けて「赤」を点灯・点滅させて安全を確保する保安用品です。
折角付けているのですが、どういう訳か私はこいつの存在を忘れてしまい、使わずにいることが多いです。先日、その存在をふと思い出してつけようとすると、点きません。電池切れ?交換しましたが点きません。どうやら壊れてしまったようです。
付けていても使わないので、この際外すことにしました。するとハンドルのエンド(はしっこ)に何もなくなってしまいます。エンド用のキャップをそのままさしても良かったのですが、「バズキル」というドロップハンドルが走行中に受ける振動を吸収してくれる部品を使うことにしました。
このバズキル先生をハンドルの両端に付けておくと、あら不思議、走行中の振動がハンドルを伝わって腕に来るのを防いでくれろそうです。
本来、両端に付けるものですが、私の場合、右側にはバックミラーを付けているのでバズキル先生は左端のみの装着です。
バズキル先生は二個セットでしか販売してくれないのでそうすると片方が余ります。しかし私は自転車を複数持っているので、こういうときは無駄がありません。
片側だけでバズキル先生の効果はあるのか?・・・分りません。幸いハンドルの振動で困ってないのでこれでいいです。
むしろバックミラーがない方が困ります。
バックミラーは、後方の安全確認をするための積極的な利用、光を反射することで、反射鏡代りを期待する消極的な利用、怪獣・宇宙人が現れた時に、ミラーマンが変身するときに使う、緊急的な利用、漂流した時に救助船や救助ヘリに位置を伝えるための通信手段としての利用、などなど、その存在意義は大きいのです。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 4
ドロップエンドライト
バズキル先生
http://www.trekbikes.co.jp/accessories/spec.cgi?id=261714
バックミラー
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