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2008年4月13日 (日)

自転車を整備すると・・・

 疋田智・ドロンジョーヌ恩田 著「自転車をめぐる冒険」に、自転車をかわいがってよく手入れをしていると事故に合いにくい、というような表現が出てきました。

手入れをしていると、消耗品や自転車そのものの痛み具合などが手に取るように分かるし、まんざら大げさな表現では無いでしょう。とにかく今回の本の中で一番気になった一節です。

そうはいっても、「『希望的観測』は大いに含まれるよなぁ」そんなことを考えながら自転車で走っていたら、前をふらふら走る自転車が突然Uターンを始めました。

「怪しい動きをするな」とは思っていました。けれどUターンをするとは予測しませんでした。あまりに急な行動だったので、よけ切れない!ぶつかる!・・・半ば諦めました。

「わあ!!!」と声を出したので、Uターン自転車も気がついたこと、ブレーキがうまい具合に効いてくれたこと、そしてそもそもスピードを出していなかったことなどの幸運が重なって、すんでの所で止まることができました。

Uターン自転車はすぐに謝ってくれたので、それ以上追及はしませんでした。しかし、安全確認もしないで方向転換(それも真後ろ!)するなんてことは私にはできないことです。ある意味、すごいと思います。真似はしたくないし、二度と会いたくはありませんけれど。

 私の自転車は、チェーンの洗浄注油をしたばかり、ブレーキシューはひと月前に換えたばかり。手入れはまめにしているつもりです。

やはりそれが功を奏したかな?自転車をよく手入れをしていることは、自分の気持ちをそこに向けることになって、事故を起こさないようにする姿勢を作っていく。結果、楽しい自転車ライフにつながっていく。恐らくこういうことなのでしょう。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ

 「自転車をめぐる冒険」

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