有線事項
新しい自転車にはCAT EYEの「ストラーダケイデンス」というサイクルコンピューターをつけました。
速度や走行距離のほか、ケイデンスという一分間にクランクをどのくらい回したかどうかが分かる機能が付いています。
ロードレーサーの場合、一分間に90回が効率いい走り方だそうです。
ストラーダケイデンスは小さく軽く、シンプルなデザインです。ワイヤレス式では無いので後輪の辺りからコードをハンドル周りまで長々と這わせなくてはならないのが欠点といえば欠点ですが、有線式は、他からの電波干渉を受けないので、正確な数値が出ます。
そこで思い出したのが、ウィンディーフラッシャーという風車。これは自転車が走る時に生じる風を受けるとくるくる回りだす風車です。
http://6807.teacup.com/ottantotto/shop/01_01_08/c8-001wl1b/
しかも、ウィンディー先生にはLEDが内蔵されていて、風力発電で光るのです。電池代がかからない常備灯としてこれは便利と見つけてすぐに買いましたが、発電するときにノイズが出るらしく、ワイヤレスの機器、方位磁針にも影響がるらしい。私の場合、それがサイクルコンピューターの速度表示等に影響を与えた経験はありません。けれど、方位磁針だけは風車が回りだすと途端に針が狂います。それで使うのをやめました。
有線式ならウィンディ先生が使えます。
久しぶりに付けてみました。昼間は点灯しているのかは全く分かりませんが、夜は風車のはね全体が青く光って奇麗です。これはやはりいものです。
しかし、ふと気がつきました。腕時計型の心拍計には影響しないのか?腕時計をしている方と反対のハンドルに付ければいいのか。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ 2
ストラーダケイデンス
心拍計




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