自転車三代記
せっかく新型自転車があるというのに、ここの所の悪天候で乗れていません。画像は初めて公道を走る前の図、ほぼ買ったまま。
眺めたり、部品交換をしたりして過ごしています。
初代のクロモリ鋼ロードレーサーは、フレームで買ったということ、ロードレーサーというのは初めてだったということもあり、模索しながら部品を取り揃えていました。
二代目のカーボンロードは、その経験を元に、付いていた部品を「上」のものと交換して楽しみました。お下がりは折り畳み自転車「MR-4]へ。
そんな経験を生かして部品を選んだので、あまりいじる所がありません。
そうはいうものの、来たら変えようと手ぐすね引いていた個所がいくつかあります。
以下交換箇所
ハンドルステムというハンドルを取り付ける部品と高さを調節するスペーサーという部品。これを純正品からニットーというメーカーのものに交換。
サドルとシートポストをカーボンロードのものと共有。二つを同時にのることはないので、ひとつの二台の自転車を部品が行ったり来たりします。
ボトルケージという水筒のホルダーを取り付けるねじをチタンのものと交換。たぶんチタンのねじ・・・。かなり以前に買ったものなので、こいつらはチタンだったはずです。磁石にもつかないし、軽いし、固いから・・・。
車輪を取り付けるクイックレリーズレバーというシャフトがあります。これはレバーを操作するだけで、工具なしで車輪を外せる優れものなのですが、私はクイック先生を使いません。すぐにスキュワーという六角レンチで締めるものに交換します。車輪を外す度に工具が必要で手間ですが、軽量化とホイールの盗難防止が一度にできます。
コントロールテックというメーカーのものが高性能かつ安くて気に入っているのですが、最近売っているのを見かけません。スキュワー使う人は少ないのでしょうか?
付いていたクイックレリーズレバーの重さを測ると約140グラムありました。スキュワー先生50グラム。三分の一だ!ちょっと嬉しい。
よくわからないまま、手探りでしていた初代のクロモリロードのころの作業が、効率は悪かったですが、一番楽しかったかもしれません。一番最初の何とか、手のかかる何とかほど・・・というのはあながち嘘ではないようです。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
コントロールテック
http://www.diacompe.co.jp/cgi-bin/diacompe_hp/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=1
クイックレリーズレバー(参考)




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