科学のタマゴ
「科学のタマゴ」という科学教材の「エアエンジン飛行機」を作りました。
胴体がエアタンクになっていて、ポンプで空気を注入、プロペラのゴムを巻いて、更にプロペラを軽く回して手を離すと大空を飛びます。
私は模型は好きですが、飛行機というジャンルは未開の地。しかもそれが実際に飛ぶとなると、羽根の角度がどうとが、機体の中信に線を引けだとか、いろいろとやかましい制約があって大変、しかも子どもは早く作れとせかします。
粘り強く説明書通りに作ると、どうにか空飛ぶ飛行機が出来上がりました。二階のベランダからテスト飛行。
付属のポンプで空気を入れます。しゅっしゅっしゅっ・・・機体の中にスポンジの人形を入れるようになっていて、空気が入ると気圧の変化でそれが縮んでいきます。かなり高圧の空気を入れる感じです。まるでロードレーサーのタイヤに空気を入れているようです。模型作ったり、空気入れをポンピングしたり、家にいるのとあまり変わらない・・・・・。
空気圧で動くピストンエンジンは結構感動ものです。かっこいい・・・・。3月という時期に飛行機を作ってそれを飛ばすというのは、「旅立ち」や「自立」をイメージさせて素敵な感じがします。
飛行少年、高く、遠く飛べますように。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ 1
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