続見えないアルバム
生まれた時から、正しくはそれ以前からかな「HRL」という集団に入っています。入っているといってもその集団自体に形があってないようなものなので、「HRL」を集団と呼ぶのは正確ではないかもしれません。
そのせいか、誰かに説明しようとするとこれがなかなか厄介。活動の20周年を記念して「見えないアルバム」という本を世に出しましたが、これももう20年前のお話。今は絶版です。http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%8F%A4%E6%B2%A2-%E9%A0%BC%E9%9B%84/dp/491561218X
子供会のちょいと変わったやつ、そう思っていただけたらいいと思います。
「見えないアルバム」から20年。続編の「続見えないアルバム」を刊行しようという動きがあります。去年の暮れに「寄稿集」としてようやく形にすることができました。http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/12/post_ce90.html
本の出版はまだ先のことになりそうですが、こうして形になったので、人に見せることができます。大きな進展です。
機会があって、これをお世話になった方にの所へ持っていきました。私の職場の先先代の長を務められた方です。前著「見えないアルバム」が世に出た時には、「幼児の教育」という雑誌に書評を書いてくださいました。
寄稿集という段階でも完成したら、一番にお届けしなくてはと思っていましたが、諸般の事情ですっかり遅くなってしまいました。
いろいろとお話を伺っていると、古澤頼雄が「HRL」という活動が始めようとしているという話を小耳にはさんで、関心を持たれていたそうです。私の職場も子どもとかかわる仕事をしています。「HRL」も私の職場も、お互いに出会って何かをしたということはないのですが、子どものことをじっくりと腰を据えて見ていこうとする姿勢はどこかでつながっていたようです。
短い時間の訪問でしたが、いい話がたくさんできました。ここではうまくまとめての報告にはなりませんでしたけれど。
本日の自転車走行距離 32キロ
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