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2008年2月21日 (木)

ねこにんげん

 「ねこ鍋」の本を職場の本棚、子どもの見えるところに置いています。

ポスターが付いていました。本のおまけとして付いていた訳ではなく、販促用のポスターがたまたま私が手に取った本に挟まっていたようです。

もらったものは返しません!ありがたく頂いて、壁に貼ってあります。それを見た子供が聞きました。

「ねこ・・・なに?」

「鍋(なべ)と読むんです。『ねこ鍋』」

「ねこなべってなに?」

「この本です」 

ねこ鍋の本を見せました。ねこが鍋に入っているので、

「死んじゃったの?」

「そうじゃない、鍋を置いといたら、ねこが面白がってはいったんだって。それを写真に撮ったんだよ」

「ねこは食べられないしね」

この人は知らないでしょうが、ねこは美味しいんです。生のままでいただけます。耳とか、にくきゅーとか、実に美味しいのです。

ねこは嫌がります。

「どうしてこの本を買ってきたの?」

よくぞ聞いてくれました!その質問を長い間待っていました。

「あなたたちを『ねこ人間』にするためです!」

 ねこ鍋の話から、私の家のねこはどうしてるかと聞かれました。

「死んじゃいました」

「いつ?」

「去年の11月」

「何日?」

「13日」

「どうして?」

「歳をとったから」

「かわいそー」

ありがとう。けれど、うちのねこは、老衰で、最後の最後の瞬間まで生き続けることが出来たので、可哀そうじゃないのです。私も納得のいく別れが出来たし。それを説明しようかと考えましたが、まだそういうことが聞ける感じではなかったので、そういう準備が出来たころにまた。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/11/post_26e4.html

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

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