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2008年1月21日 (月)

電池を拾おう

 自転車で走っていると、時々乾電池が落ちています。

使えなくなった電池はただの重荷でしかありません。なので捨ててしまいたいという気持ちは分からないでもないです。けれどそれを実行する奴は大嫌いです。死んじゃうか、うんこにでもなってしまえばよいと心よりい思います。

私は落ちている電池を可能な限り拾うようにしています。行き過ぎて、改修できないこともあるので、必ずではありません。

理由は、電池を放っておくと中から何か悪い物が染み出てきて、環境にとてもよくなさそうだから。

拾って、地域の処分の仕方に従って、捨てることにしています。

 どういう訳か、電池を拾うと、あまり間をおかずに、小銭を拾います。といっても1円、5円、10円程度。50円とか100円はめったにありません。

電池を拾った記憶が去らないうちに小銭を拾うので、「電池を拾って処分したことへの手間賃?」なんていう勝手な解釈をしています。

 拾った小銭はあまり私の手元に長い間置くのもなんなので、出来るだけ早い時期に経済の流れの中に返すようにしています。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

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