禁酒して困ること
今日は出勤時間が緩やかなので、昨夜焼酎を二杯ほど飲んで寝ました。
やはり朝の寝起きは悪いです。恐怖の人体実験の結果は、何度試してもおなじ。
焼酎の紙パックには、まだ少し残っていますが、捨てることにしました。と、いっても流しに捨ててしまうわけにはいきません。
自分の健康のために、環境に明らかに負担をかけるというのは何か間違っています。
水で薄めて、プランターにかけてやりました。きっと植物は嫌がったことでしょう。土中の微生物は死んじゃったかもしれません。生き残りが、焼酎の残留物を糧に増えますように。
これで禁酒完了!・・・たぶん。
酒はやめようかと思っていたので、やめても困ることが思いつきません。あえてあるとすれば、寝酒を飲むために用意したチタン製のぐい飲みの使い道がなくなったことです。
結構気に入っています。酒の代わりにお茶を入れても小さすぎるし、牛乳を飲むわけにもいかないし・・・。
棚に飾ってオブジェとして、チタンの輝きを「うふふ」と楽しむことにでもしましょうか?
やめても、また再開するかもしれません。それはそれでいいです。どのくらいやめられたかを楽しむことにしましょう。「こんなに長い期間飲まずに済んでいる!」という自分の酔いましょう。
今までで一番長い禁酒期間は「6か月」。この間、一滴の酒も口にしませんでした。やろうと思えばできるのです。
今回はそんなにストイックなものでなく、「飲まない時間を長くする」とします。たまに飲むのはよし。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 0
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