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2007年12月21日 (金)

ご家庭でできる手軽な宇宙、それは最後の開拓地

Imgp1027 「サンタクロースをいつまで信じていたか」職場で話題になりました。小学校中学年くらいまでというのがたいていの意見でした。

 私は、小学校1年生か2年生まで信じていました。それまでは毎年「今年こそ正体を見てやろう!」と寝ないよう努めていましたが、気がついたら朝。枕元にはプレゼント。

ついにその正体を目の当たりにすることはありませんでした。「正体を見てやろう」って、今思うと、当時の私は何が来ると思っていたのでしょうね???

 サンタクロースの正体を知ったのは、母が買ってきた一冊の本。「なぜなに理科の学校」だったか「なぜなに理科の教室」だったかそんなタイトルでした。

そこには子供が知りたがるようないろいろな質問が書かれていて、答えとその解説が載っているという本でした。

そこに「サンタクロースは本当にいるのですか?」という項目がありました。真っ先に読みました。それによると・・・・サンタクロースはいない。

 「が~ん」

本を片手に母に質してみました。その答えは・・・・「そうだ」でした。あっさり・・・。でもまあ、ごまかさず答えてくれたのですね。

 二番目に気になったのは「宇宙人は本当にいるのですか?」

映画や物語に欠かせない、火星人は架空の人物だそうです。金星にも木星にも土星にも誰もいないそうですつまり太陽系にはだれもいない。

しかし、広い宇宙にはひょっとしたら宇宙人がいるかもしれない。本はそういって幕を閉じていました。

 サンタはいなくともせめて宇宙人・・・と淡い期待を寄せていましたが、身近な太陽系には宇宙人はいないということを、私は幼くして知ってしまったのでした。

さすがのなぜなに先生も、太陽系外のことまではわからない。これが唯一の救いです。クリンゴン人もバルカン人もきっといる。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

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