遮蔽装置
自転車で車道を走行していると、歩行者が「ふらふら」と、カニのように横歩きして出てきます。何をしてるのか、カニごっこ?と思っているとやおら片手を大きく上げます。
あ・・・シオマネキhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AD
路上のシオマネキ先生、どうやらタクシーを止めたかったようです。タクシーの止め方が、変わってきたなと感じる今日この頃です。以前は歩道の内側から手を挙げてタクシーを捕まえていたように思えます。
そうでもしないとつかまらないのでしょうか?タクシーに乗るのもなかなか大変なことのようです。
この路上のシオマネキ先生、タクシーにばかり目が行って、目前の私に全く気がつかないのです。立ち所が悪いと衝突する危険があるのにまったく無頓着。まるで私が透き通っているかのように気にしてくれません。
本当に透き通っているのかと、一瞬気になりますが、バックミラーをのぞくと、ちゃんと私は映っているので一安心です。
路上シオマネキ先生にはどういうわけか見えないようです。そこでふっと気がついた。まさか呼ばれたタクシーから見えていないということはないでしょうね?!
私の自転車には遮蔽装置は付けていないんですけど・・・・。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%AE%E8%94%BD%E8%A3%85%E7%BD%AE
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
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