それをなんて言う
鼻かぜをひいた同僚が、ちり紙を丸めた物を鼻に詰めていました。新しい物に交換しながら、「これ、なんて呼んでます?」と皆に質問しました。
見せながらやるんじゃないよ・・・・
そういえば、なんていう物でしょう?それよりも、そもそもそんな物に名前がついているという発想すらありませんでした。
鼻血が出たり、鼻水が出たりするときに、鼻に突っ込んでおく、ただそれだけの物。名前などない・・・。
北海道出身の鼻かぜ氏は、それを幼い頃から「つっぺ」と呼んでいたそうです。「つっぺ?」意味や語源まではわからないそうです。
そこへもう一人、北海道出身者が来ました。やはり「つっぺ」と答えました。北海道ではちり紙を丸めて鼻に詰めるものを「つっぺ」と呼んでいるのか・・・・。
その場にいた本州・四国組は、「つっぺ先生」に名前のあることすら考えたこともなかったのでした。勉強になりました。けれどこの先もおそらく使わない言葉でしょう。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
| 固定リンク




コメント