ご家庭ではできない家庭料理「30人前一丁上がり!」編
焼きそばを30人前ほど作りました。キャベツ二玉、肉・・・何グラム?何キロだったかな・・・、人参一袋、もやし、とにかくたくさん。肝心の焼きそばは1キロパックを5袋。
これをたった二人で作りました。40センチの寸胴鍋で野菜を炒めます。続いて肉・・・。すでに寸胴鍋はいっぱいです。
焼きそばを炒めようと用意したもうひとつの寸胴鍋も使うことにしました。
じゃぁ、焼きそばは?普通のフライパンを二つ。これを交互に使います。地道にちまちまちまちま焼くしかないそうです。「地道」
寸胴鍋で「がっ!」と一気に焼けるものだと思っていた私の目算はもろくも外れました。30人前をなめていました。
地道にちまちまちまちま焼くのでいいのかと聞くと、同僚から「私はいつもそうしている」との答えが返ってきました。
今回私は二人で大量の焼きそばを作っているのに、そういえばこの同僚は、いつも大人数が集まるときでも一人で切り盛りしていてくれます。
月に二度ほど、大人数の食事を作ります。前回はお手伝いだけ。「お米といどいて」と言われるまま、渡されるままにに内釜を手にしたら10合入っていました。
それを3回半。つごう35合!のお米をとぎました。なかなかとぎでがありました。残念なんのが、大量に出たとぎ汁を、そのまま流しに捨ててしまったこと。
あれはいい肥料になったのに。
家庭料理は大変だ。
本日の自転車走行距離 47キロ
今日であったねこ 2
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