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2007年10月29日 (月)

謎のパンク

 一昨日の夜のこと。

龍勢ヒルクライム実走実験に行く為に、自転車を分解して袋詰にしました。タイヤの空気も入れなおして、小物も外して、フレームとホイールをストラップで固定して、輪行袋のジッパーを閉めておしまいです。

翌朝、ひょいと担いで駅まで歩くだけという状態にして、寝ることにしました。

寝床へ入ってうとうととした途端に「ぱんっ!」という音が袋詰にした自転車から聞こえました。

「げ!パンク?空気を入れすぎた?」

袋を開けると、後輪の空気が見事に抜けていました。これでは明日使い物になりません。早速修理です。

それにしても、袋詰めしてから一時間近く経過しています。空気の入れすぎならその瞬間に破裂しても良さそうなのに・・・

尖った物が刺さったか?タイヤには穴はありませんでした。

チューブには穴が開いていました。

ぶちぶち言っていても仕方がないのでチューブ交換をしました。祈るような気持ちで、空気を入れて(ちょいと少なめに)再び寝ました。

その夜、再び「ぱん!」という嫌な音を聞くことはありませんでした。ほっ。

 それにしてもこんなパンクは初めてのことです。自転車仲間にこの話をすると「台風だったから?気圧の関係?」という意見が出ました。

あ・・・なるほど。結局原因は分らないままですが、台風の影響というのはなんとなく頷けます。気圧がねぇ・・・。

 夜の修理の時には気がつきませんでしたが、秩父について自転車を組立てていたら、フレームがパンクしたチューブの粉(チューブの中にはゴム同士が癒着しないように粉が入ってます)で真っ白けでした・・・・。

 本日の自転車走行距離 31キロ

 今日であったねこ 5

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